2023年1月18日に届いたiPhone14 Pro

本体サイズは13 Proとほぼ変わらない。が、カメラレンズ(LiDARレンズ)のサイズは13 Proに比べて少し大きくなっている。

13 Proの外箱カラーは黒基調だったが、14 Proからは白統一。

また、13 Proと14 Proの大きな変更点の一つはDynamic Island↓

左:13 Pro 右:14 Pro

画面上部のノッチ(インカメラ部)が異なる。

14 Proはパンチホールと呼ばれる穴開きインカメラ形状となっている。

また、Dynamic Islandには様々な情報を表示する事ができる。


音楽再生時はこの様に表示される↑

また、カメラ性能も進化している。



14 Proで撮影

13シリーズからのカメラ面での進化

・明暗がくっきり

・輪郭がくっきり

・ノイズが少なくなった

・マクロモードの超接写を可能とした

・LiDARレーダーの深度測定システム改善

13シリーズ、13シリーズ以前の機種では、写真の暗い部分にノイズが発生していたが、14 Proからは全く発生しなくなった。

インカメラも14 Proでは超広角・広角の2モード


ディスプレイ面での13 Proからの進化

・画面輝度が高くなった

→SE第二世代 最大600ニト

→13 Pro最大1000ニト

→14 Pro最大2000ニト

・Dynamic Island

・Ceramic Shieldの進化

・True Toneの進化


内臓スペック面での13 Proからの進化

・13 Pro→A15 Bionic

 14 Pro→A16 Bionic

・処理コア数の増加

・排熱設備進化

まだiPhoneにはM1チップは搭載されなかった。

23年夏に登場する15 ProにはM1が搭載されている事を期待する。

結果、数字が変わっただけとも言われているが、細かいところの変化が沢山あるのがiPhone。

Androidにはない機能も沢山あるのがiPhone。

ただ、13シリーズからも明らかに進化している。


この文章は全てiPad Pro 12.9 2021、iPhone14 Proで作成しています。