突然ですが、世の中には二種類の人間がいます。
優秀な人とそうでない人です。
正しくは、世の中に、ではなく、ある事に対して、優秀な人とそうでない人がいる、といったところでしょうか。
例えば、勉強。
優秀な人は東大京大早稲田慶応などのブランドがある大学に行けますし、優秀ではない人は3流4流の大学にいったり、またまた勉強をしないという選択肢をとるでしょう。
学力がすべてというわけではありませんが、東大京大早稲田慶応などに行っている人は社会的な評価は高いですし、基本的に優秀です。だいたい何やってもうまくいく。本当に学力が全てではないんですが...やっぱり東大京大早稲田慶応に通えるような人は他の面でも優秀な人が多いです。
ここで出てくるのが優秀ではない人。
どちらかといえばこちらの方が多数ですし、自分もこっちだと思っているので、今日はこの人たちに焦点を当ててお話したい。
優秀ではない人は、何かをするに当たって、何かしらの障害(障がいではない)となる事由を持っていて、それを克服する術を持っていない人が多いのかなーと個人的に思います。
例えば、いわゆるコミュ障であったり、人の心理がわからなかったり、計算ができなかったり、学習する力がなかったり、努力ができなかったり...etc
じゃあ、優秀ではない人はうまくいかないのかというと、答えはNOだと思う。
僕なりに考える、優秀ではない人がうまくいく方法は2つだ。
①自分が優秀な人になれる環境にいる
②優秀な人と一緒に何かをする
①については、例えば自分の好きなこと・得意な分野や、長年やってて熟練されたもので生きていくということ。
例えば、勉強はからっきしだけど、イケメンで話がうまかったらホストとかやればうまくいく人もいるだろう。
また、才能がなくても長く続けてればある程度知識も成果もついてくるものもある。筋トレとかね!
でも、これって限界があるし、これすらままならない人も結構いると思う。
そこでオススメしたいのが②の方法。
優秀な人と一緒に居続けるんです。
ここで勘違いしてはいけないのは、簡単なことではないということ。
釣り合っていない人と一緒に居続けるのってすごく難しいんですよ。
想像してみてください。
あなたが超絶イケメンor美女でモテモテだとしたら、わざわざただのブサイクと付き合わないでしょ?
基本的に、優秀な人の方にメリットがなければ一緒にいつづけることはできません。
「でも優秀じゃないしなんもできないから...」
という思考ではいつまでたってもうまくいかないのです。
上の例で考えてみましょう。
「ただのブサイク」とは付き合わないかもしれないけど、性格が良くて一緒に居て楽しかったらどうでしょう?身の回りのことを完璧にやってくれる人だったらどうでしょう?お金をたくさん持っていたらどうでしょう?あなたの夢を本気でサポートしてくれる人だったらどうでしょう?
はい、そういうことです。
いくら優秀な人でも一人では大きなことは成し遂げられないし、うまくいきません。
なにかしらその人のために、もっというとその人がうまくいくために自分ができることはないでしょうか?
僕には今、優秀だと思う人が何人か周りにいます。その人たちが活躍できるように、うまくいくように自分には何ができるか考えています。
自分の場合はバイトで消耗していた分の労働時間を回して、より成果をあげたり、その人がやる必要のない単純な労働を引き受けたり、といったことでしょうか。
僕はその人がいつか大きな成功をすると信じています。そしてその人の成功は自分にとっても成功であり、きっと見返りもあるでしょう。(これやったから、これくらいもらえるだろうというリターンを期待しちゃいけないけど、成果が出た時に貢献した人が見返りを受けるのは当然ですからね。)
全員が全員優秀でうまくいくわけじゃないから、優秀でない人には優秀でない人なりの戦い方があると思います。
お互いがんばろ。