本日の収益
元金:現金250,000+ボーナスクレジット120,535=370,535
残高:389,132
損益:+10,709
元金からの利率:4.28%
僕がやっている投資について、詳しくはこちらの記事に書きましたので、興味のある方はご覧ください。
今日は、僕が3年間大学に通って気づいた、大学のクソな点についてぶっちゃけていきたいと思います。
前提として、大学のレベルとしてはかなり低いです。ちょうど偏差値の平均値ぐらい。あと僕は一応特待生なんで、大学のレベルが自分に合っていないからという面もあるかもしれません。
ちなみに、この記事も大学の無意味な授業を受けながら片手間で書いております。時間がもったいないからね( 'ω')
では早速。
大学のここがクソ1:好きな勉強に専念できない
あ
はい。僕は志望大学こそなかったものの、「この分野を勉強するぞ」という志で大学を目指していました。高校の時は科目数が多かったからね、、大学に入れば好きな勉強に専念できると思っていた時期が僕にもありました。
結論から言うと無理です。
卒業するためにだいたい120〜130の単位が必要だとして、半分はどうでもいい共通教養科目というものを取らされます。この辺は大学によって違うのかな?
次の項目で書きますが、こいつがとにかくひどいです。
大学のここがクソ2:さらに共通教養科目は総じてクソ授業
こいつはとにかく酷いの一言。
全学部同じなので、とにかくレベルが低いです。簡単な本1冊読めば、ほぼ満点の知識が入るようなことをわざわざ1回100分の授業で15回に分けて教えてくれます。
「それなら授業出ないで本読めばいいじゃん」って思いますよね。それも無理です。一部の授業はOKですが、なぜか講師は出席を強要します。具体的には「X回欠席したら単位を認めません」とか「毎回、テストに持ち込めるプリントを配ります。コピーはバレるし持ち込み不可です。」とかとか。。
とにかく若い我々の貴重な時間をどうでもいいことで拘束しようとします。まあこれなら可愛い方ですよ。クソ熱い中、片道3時間の博物館に行かせて感想文を書かせたお前だけは絶対許さん。
ま、そういう感じなんで当然、学生側も真面目に受けている人は皆無です。体感では8割の人がスマホでゲームやったり、youtubeみたりして過ごしてます。お前ら何しに大学来てんの?って感じ。ちなみに僕はは仕事しに行ってる。笑
お互いに時間の無駄なんで、もっと面白い授業やるかやめるかどっちかにして。
大学のここがクソ3:専門科目もクソ授業が多い
確かに、ここに関しては面白くてためになる授業をしてくれる先生も多いです。こちらが質問すれば基本的には親身に教えてくれます。
しかし、こっちでもクソ授業は横行しています。専門科目のクソパターンは
①簡単すぎて時間の無駄
②先生がクソ
のどっちかです。
①は共通教養と同じで、それネットで30分くらい調べれば授業受ける必要なくね?ってやつ。
これに関しては教授がその知識をまとめたレジェメやプリントを配布している場合もあって、それ見れば済んでしまうっていうパターンも多い。個人的には、それはそれでまとまってるっていうことがすごいし、ありがたいと思ってる。
②に関してはこの中でも色々なタイプが。。よく言われる通り、そもそも授業に興味がない教授も多いです。学部生をバカにしてるような授業をする人やそもそも分かると思って授業してない人とかもいます。
ああ...まあ、これは正直言って大学、教授、学生の意図やニーズがなぜか全く噛み合わないせいだと思ってる。
この辺もまた記事にしようかな。
大学のここがクソ4:本格的な勉強が始まったと思ったら就活
まあ、それでもみんな、なんだかんだで大学行きつつ単位を取得していくわけですよね。正直、1、2年生の授業はは高校の時にちょっとやったことの復習+専門科目の知識蓄えくらいですよ。
さて3年生になりまして、実際にその分野のメインや最先端に触れるぞ!
...って思ったら、もうみんな就活ムードです。
みんなっていうか、まあ賢い人はみんな2年の春休みから将来について考え始め、実際に自分の行きたい分野の資格取ったり、企業にコンタクト取ったりしてますわな。
就職で勝つ人はそうやって努力してるんだと思う。まあ僕も1年生の時に周りがパリピしてるときからコソコソと色々準備してましたよ。そのおかげで、学生の身分ながら会社で働かせてもらってる訳だけど。
んで、言いたいことは、「大学で勉強したい!」っていう人には可愛そうだなと。大学の勉強が職業に直結するものだったらいいけど、なかなかそうはいかないからね。
本気で就活をしようと思ったら、勉強も本気でっていうのはきついよ。そういう人は優先順位は就活の方が上だから。
もうね、大学って改名した方がいいと思う。有料高級ハロワでいいでしょ?有料の高級老人ホームみたいなノリで。笑
まとめ
お分かりいただけただろうか?
真面目に勉強をしたい人(大学側の欲する人材)にとって大学はものの見事にマッチしないのである。
もちろん、こんな状況であれど大学に行くべき人や向いている人はいると思うし、大学を活用する方法はいくらでもあるということを忘れてはいけない。(これも記事にしようかな)
まあ、僕は諦めた。実態がわかった今、無料じゃなかったら絶対行かん。