見ました。泣きました。


元々、原作が話題になってる頃に、タイトルに惹かれ立ち読みしてて泣きそうになり、購入しました。

普段は話題作って手に取らないのですが、私の住む田舎にも、本屋カフェなどが出来、購入せずともカフェでタバコ吸いながらコーヒー飲んで、座って読むことができる。

話題作で気になるものがあると、そこで読んでたりします。


きっかけはその程度だったのですが、この作品のオススメメッセージとして、

君の膵臓をたべたい

あなたはきっと、このタイトルに涙する




本当にその通りって思える作品を他に知らない。




コホン








映画の話に入りましょう








原作を忠実に再現し、ヒロインの咲良。
これ以上ない、配役だと思います。




原作よりも、恋愛ものと勘違いしてしまいそうな方を多くさせてしまう印象がありましたが、この作品は数ある恋愛ものとは全く異なるものだということを理解してほしい。




映画のオリジナルで、主人公たちの未来が描かれてますが、主人公が小栗旬とはちょっとビックリです。

いい男の代表みたいな俳優が、目立たないキャラクターの主人公ってのは豪華すぎるというか。

小栗旬は、演技力もグンバツなので、全くマイナスポイントはないのですが。




結果として、凄くよかった。






君の膵臓をたべたい






少し原作と異なる部分も含め、すごくよかった。