この夏から入院している。
昔から体が丈夫で病気知らず。
入院も病気ってわけじゃなく足の骨が折れたとか。
前にも一度同じような感じで入院してリハビリをして帰ってきたことがあった。
今回もリハビリ受けて帰ってくると思ってたけど
昨日父に電話で心の準備しときやーって言われた。
昨日呼吸が弱まったみたいで危なかったみたいだ。
なんと言っても94歳。今しゃべっててもいつぽっくりいくかわからない。
で、今日子供が学校へ行ってる間、お見舞いに行ってきた。
もっと元気やと思ってたけどかなり弱々しい。
もう食事もとれず水も飲めないほどで会話も苦しそう。
話すと酸素が体に行き届かなくなるので良くないらしい。
維持液とかかれた点滴と呼吸器で持ってるようだった。
腕をさすったり手を握りたかったがすぐ気持ちよさそうに眠ってしまったので
起こさないよう寝顔だけ見て部屋をあとにした。
たぶん生きてる祖母に会うのはこれが最後。
耳が不自由な人だったので簡単な会話しかしたことないが
きれい好きで裁縫上手、気はめちゃくちゃキツイけど茶目っ気のある可愛い祖母。
恥ずかしがり屋さん。
はー、家族のこんな姿は見たくないな。
そして今日ふと思ったこと。6月に亡くなった旦那の祖母のこと。
血のつながりもない私をとても可愛がってくれたことに感謝の気持ちでいっぱいになった。