私は私なりに現実世界を生きている
のだけど…
私のこと
アトピーが重度だったり
身動きできないことも多く
今年も申し込んでいた
天河神社の弥山奥宮大祭もキャンセルした
そんな自分の状況がとても悲しい
やっと最近ブログ書き始めてるから
少し調子は良くなっている
身体が勝手に動き出す
栄養療法に切り替えても
やっぱ即皮膚が悪化して
ケロイド状態だ
極度の日焼けをして細胞がぶち壊れてるのが
何年も続いて治る気配もなく
身体もぐったりしていると思ってくれ
14年以上肉体優先で生きるしかない状態
精神は基本病んでる
あまりにもマイペースを強制されていて
最近、一般的な人々と違う次元を生きてるのではないのかと思ってしまう
1番私のリアルに近いのは
先日あげたブログ
https://ameblo.jp/yucodeful/entry-12969563157.html
私は本気で山を目の前にみた
https://ameblo.jp/yucodeful/entry-12969548090.html
これも私のリアルで
音楽はやっぱすごい
いくらでも次元超えてく
肉体も精神もトリップしていく感じだ
なぜこんな言い訳じみたこと書いてるかと言ったら
先日あげたよしもとばななのnoteについての
私のいらん感想
ちょっと厳しく書きすぎたかも
よしもとばななのnoteについて
有名人だし毒親のシビアな話なんで
感想を述べてる人も多い
いくつか知らん人の感想も読んでみたら
まじで生きる次元が違うのだ
この話は可哀想とか酷いとか
母親や姉の個々の問題と言うより
ばなな本人のことであり
父へのオマージュだと思う
共同幻想というのが1番しっくりする
ばななも父について述べてるわずかな文章が
彼女の支えになっていて
姉が見せてくれる現実を凌駕していく
それこそ人が生きると言うことかとも思う
精神性と目の前の現実のシンクロ
さらにそこに経済という乗らざるおえない
エネルギーの波が押し寄せてきて
魂の軌道修正がおこなわれていく
共同幻想を生きる上で依存するのか自由になるのか
noteにも書かれているが
父、吉本隆明は肉体的に失うことで自由になったのではないか
私自身も失うものは多かったけど得るものも多かったと思う
まあそう思わないと救われないほどなんて残酷な世界なのだろう
幼い子どもの頃から毒親に精神を破壊されて育ったら
大人になったからといって
簡単に理論や技術だけで治すなんてできない
何度も何度も繰り返し
虐待も連鎖する
それと本気で向き合って
少しずつ軌道修正していく
が、何度も振り出しに戻り
ただでさえ弱って病んでるのに
無意識に刻まれたことは消えてくれない
自律神経はほぼ子どもの時に形成される
常に親の機嫌に怯えて生きてきたら
生き残るために戦闘モードの神経系が作られる
私は未だに娘しかいない自分の自宅にすんなり帰ることもできないし
自宅なのにご飯も立って食べる
座って食べることができない
深く深呼吸できるようになったのも
病気になって相当肉体メンテナンスしてやっとできるようになった
良いこともある
感性が鋭く、普通の人がわからないこともわかる
感動も深い
沢山の情報量を拾ってしまうので
何もしてないのにめちゃくちゃ疲れるけど
毒親の問題は親が悪いで終わらない
毒親も毒親に育てられてるだろう
歴史的背景もあるだろう
子は生まれる前に親を選んで生まれてきたとも言う
自分でこの人生を生きると選んできた
強く生きるしか選択肢はなかった
1魂の死について
という題名で始まる
私は魂は死なないと思う
私は悔しいと思ったのか
イラついて書いてしまう
ばなながお姉さんを助けている話だが
私はお姉さんが犠牲になってばななを助けた
このちょっとはたから見るとヤバい家族が
共同幻想論をリアルに生み出した
しかし残った現実はまじで過酷だ
それにビジネスの匂いがプンプンするのもやっぱ気になる
自分や家族を売るのは別にいい
課金500円の読む対象に合わせている
週刊誌ネタでいい
その方がみんな読んでほっとする
意図的にか無意識か
80年代の売れっ子小説家
もう時代は変わったはずが
あの頃置き去りにしていたものを回収してる
まだあの頃を生きているだけ
私はそれが悲しい
置き去りにされたものは報われるのか
何度もばななは母も姉も素晴らしいと書いている
それって毒親に育てられたあるある
否定したら自分の人生を否定することになる
しかし文章は毒まみれだ
まだ癒しの過程を歩んでいる
私の占星術のネイタルチャートは
MCを挟んで海王星と金星がある
私は海王星の世界に溶けていっているようだ
この世界に善も悪もない
何もかも全てが美しい世界
私は今でも許せないことはたくさんあるが
表現できない何かに満たされつつある
それは社会的価値観にどっぷりハマって生きていたら気付けない
狂気の世界かもしれないけどね
それをばななは文章にのせて垣間見せてくれている
https://ameblo.jp/yucodeful/entry-12969844009.html



