先週末、ZOOMにより受講したキャリコンの更新講座は
すぐにレポートを提出し、2日前に終了証が届きほっとしました。
タイトルは、「キャリアの転機」ということで、
主に『中年の危機』がテーマでした。
事例検討を含めて、自分自身にも当てはまる内容だったので
今後ももっと深く勉強していきたいテーマだと思いました。
ブリッジスは、転機は年齢にかかわらず発生するものと捉えて、
そのプロセスを3段階に分けて考えました。
- 第1段階:何かが終わる時
- 第2段階:ニュートラル・ゾーン
- 第3段階:何かが始まる時
とても大事にしている事、していない事に関わらず
失うことに対して、誰もが喪失感を感じるため
きちんと自分自身と向き合わなくてはならないし
しっかりと終わらせることが大切です。
始まりからではなく、終焉から考えて
次のステップへ進むには何が必要であるのか?
見つけることの重要性が述べられています。
キャリコンは受容的かつ共感的態度で傾聴をして
クライエントの心に寄り添うことがとても重要です。
頭ではわかっていても、心がついていけない喪失感や空虚感。
何かが終わる時が転機の始まりであり、
変化し成長していくために乗り越える必要があるものである。
説明を聴いていたら、涙かとめどなく溢れてきました。