友人であり尊敬する勝見恭子さんが立ち上げた、
「めだかの学校」に行ってきました!

この「めだかの学校うお座」は小学校の子たちに
無料で勉強を教えるというものですヒヨコヒヨコヒヨコ合格

子供達の笑顔をたくさんつくりたい!という思いから2月に発足。

向かいたい方向は、勉強というよりは、
沢山子供達の声を聴くこと。
そして沢山の笑顔をつくることニコニコニコニコ


今日は五人の子たちがあつまりました。

三年生 まいちゃん
四年生 あいちゃん、ころもちゃん、ひなこちゃん
六年生 しゅんくん


一番やんちゃな子を担当してたらしく、
いきなり「何して遊ぶ?」という言葉から始まりました笑

それにしてもやんちゃ、やんちゃ。
そしてものすごく可愛いんだよラブラブラブラブ


ちなみに六年生のしゅんくんと
割り算100問早解対決したら、
あっさり負けた。。ダウン

現役は二倍くらい早かった笑
…というか私が遅いのかあせる


毎日そんな元気な子たちと
戦うもっと元気なお母さんは
本当にすごいと思う晴れ


三年生まいちゃんに、
「あんた何ができるの?」ってきかれて
びびったわたし。。笑

子供達は本当に素直でまっすぐで、
鋭くて、屈託なくて。

可能性の種だ桜



お手伝いできる方、募集中です。
私もいけるときは、いきます!


★めだかの学校★
毎週土曜日 9~12時
目黒本町図書館の3F

お時間ある方はぜひいらしてください!
一緒に笑顔をつくりましょう!
W大文学部卒でいつも仕事を教えてくれる先輩が、
今日は素敵な本を紹介してくれました。

その名も…

「空気」の研究  著 山本七平

有名な本らしく、読んでいるかたは多いかもしれないけど、
私は存在も知らなかった。

最近はKYなんて言葉もあって、
それはダメな人の代名詞のようになっている。

果たしてそうなのか。
いろんな場面が頭を駆け巡る。


その奇妙な「空気」とやらを、
紐解いていく過程が面白い。


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人は論理的判断と空気的判断のダブルスタンダードで生きている。
そして普段口にするのは、論理的判断の基準だが、
本当の決断の基本になっているのは、空気的判断の基準。

そして両者は時間の差こそあれ、一体のもの。 (一部修正)

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戦艦大和での状況を例に挙げていた。
当時はそういう「空気」だったわけだ、と。



そのほかにも、この著者は
目の付け所がいいなぁ~と思った。
(まだ読みはじめだけど)


たとえば、
「空気」といわれる以上、それが一種の力をもちうるのは
何らかの気圧のような、圧力があるからであろう。

というところが、当たり前なんだけど、
「あぁ確かに」って思って、妙に納得した

空気という言葉の分解・認識からはじまって、どんどん進んでいく



ということで、土日で一気によめそうです。



あ、作ってもらったカレーがとてもとても美味しかったです。幸
また作ってね♪

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今日は母の日ということで、
ケンタロウのお力を借りて
魚介のブイヤベース、豚とキャベツサラダを
作りました、よ。

ブイヤベース諸々
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エビ、ホタテ、タラ、セロリ、しめじ、トマトを煮込む。
意外に10分くらいでいい。

塩コショウくらいの簡単な味付けだけど、
だからこそ難しさもあり、な感じでした。


まぁまぁの出来で、
お母さんをはじめ、
家族のみなさんに喜んでいただけましたラブラブ

まだまだ未熟だけど汗
無理せず笑、少しずつ、
料理を勉強していこうと思いますDASH!

日中はキャッチボールしたりして
体を動かしたので、
よりおいしくいただけたのかも野球


よき休日となりました。

シロツメクサと優子ヒヨコ
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主役の母とゴマ♂しっぽフリフリ
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