昨日ゴルフの打ちっぱなしにいきました。
10月のコンペに向けて、ブービー回避すべく、
父親のスパルタ教室。


アイアンはバックスイングのポイントを教えてもらい、
自分的には上達した!と納得いく内容だったものの、
人生そううまくいかないことに、辛いこともありました。


右足 17箇所
左足 7箇所   計24箇所 刺されました。


私はAB型女子です。
一緒にいた人(A型男性)はなんと0箇所。

悔しいので蚊に刺されやすい人を検索。


◆ 血液型によって違いはあるのか?
O>B>AB>A型

ABだけどあんなにさされた。。
何でやねん!


◆ 汗をよくかく人がさされると聴くが?
乾燥した肌から、汗が出て湿った状態になれば刺されやすくなりますが、
汗をかきすぎると逆に刺されにくくなる報告があります。(蚊の教科書より)

確かに汗はかいていた。
でもみんな同じように汗をかいていた。


傾向はあっても、あとは蚊にとって魅力的か、否か。
直接ご本人に聞かないと分かりませんね

蚊の回答が、
「吸う相手をどう選んでるかって?
若くてピチピチしてて、そうねぇ…顔も可愛いとポイント高いよね」
なんてものだったら、甘んじて受け入れよう。

但し、
「別に誰でもいーんだよ。足が太かったら吸う場所が多かっただけ」
とかだったら、容赦なく殺生させていただきます。



では明日も素敵な一日を~



2010年8月21日~8月28日まで
夏休みをいただき、NYに行ってきました。

これまで中国、韓国、済州島(韓国)、インド、カンボジアと
アジアめぐりをしていた私が、
ついにチェリーパイに出会うことになったのです。
欧米です。というか米です。


NYで働くカッコイイMai(通称:おばちゃん)が
「朝出発の場合は、できるだけ夜更かしして
ほとんど寝ないこと。そして飛行機で沢山寝ること。
そうしてアメリカにいる間に日本時間に戻すのがいいよ」

と素敵なアドバイスをいただいたにも関わらず、
0時すぎに帰宅した3人は、
化粧を落とすこともなく、ソッコー就寝。

案の定私は帰りの飛行機で寝れず、
ひたすら旅の思い出を書き連ねました。メモですが。

感触とか匂いとか、雰囲気的なものは
記憶からはだいぶ消えてきたので、
それらをそのとき書いたメモを頼りに繋ぎ合わせてみます。

遅ればせながらのアウトプットです。


一日一日の詳細はまた分けて書こうと思いますが、
要点をまとめると以下の通りです。


<今回のたび、西田優子がNYを語るとこうなる>

【1】5年分の谷間を拝見した一週間
【2】風雨強いぜ
【3】Everyone Aggressive
【4】信頼というか大胆
【5】あいさつ、気配り



【1】5年分の谷間を拝見した一週間

谷間という谷間を見た。ざっと5年分。
ごちそうさまでした。
谷間だけじゃなくて、乳首さんも透けてます。
でも何故か絵になるし、自分も解放的な気持ちになります。

…おーい、谷間くーーーん。
って探しちゃったけどね。


【2】風雨強いぜ

記録的な一週間。
ほとんど雨も降らず、30℃くらいを
推移してたNYなのに、そんなの一日もない。
私が訪れた一週間は19℃とかで寒すぎました。
太陽がこんにちはしたのは2日間。

完全スーツケースいっぱいバカンスモードの私、
UNIQLOのパーカー大重宝。


【3】Everyone Aggressive
駅のホームで唄を歌う女性が、
歌い終わったらバケツを持って、お金回収。

私も「Are you enjoy music?」と詰め寄られ、
勢いで「Yes」といったものの、
お金は入れず、嫌な顔された。

驚くことに、アメリカ人はじゃんじゃん
そういう人たちにお金を払うのだ。

道端のホームレスも、
『I am HOMELESS!Money please』と書かれた
ダンボールを持っている。

そんなにアグレッシブなら働けよ!
って思うけど、そんな人にお金を渡したり
話しかけたりする人々が本当に多い。

これは人種のサラダボールとか昔習ったけど、
色んな人が共存しているからこそ、
助け合って生きていく精神があるのかなぁと
勝手に想像してました。


日本でホームレスの人にお金をあげたり、
話しかけたりする人いないもんなぁ。


【4】信頼というか大胆
お会計はテーブルで。
お釣はチップで。

日本でもよくテーブル会計のときに
出てくる二つ折りのあれにお金をはさんで
店を後にするのが普通だけど、
あれって食い逃げできるやん!と思う。

紳士淑女はそんなことしないのだろうけど、
完全なる信頼で成り立っていると思った。

そしてスーパーマーケットでも、
レジに並んでるときに、買う予定のものを
食べる食べる、飲む飲む。

すぐパッケージ開けて中身をチェックする
大阪のおばちゃん以上だなぁ。


『お金払うんだからいいじゃない』
って確かにそうだけど、やっぱり感覚としてないこと。
そんな自由で大胆で、信頼関係で成り立つ社会にいると
日本での生活が型にはめられていると感じて、
戻れなくなる人も多いんだろうなと思う。


【5】あいさつ、気配り
どのお店に入っても、
“Hello,How are you?”
“Have a nice day”と声を掛けあう

シャネルやグッチに行っても
いらっしゃいませというかしこまった感じではなく、
とてもフレンドリー。

買う人、買わない人はよく見分けてるかもしれないけど。

ぶつかりそうになったら、
“Excuse me”といって通り抜けていくし、
ぶつかったり、足を踏んだりしたら
“Sorry”って謝るし。

日本で朝のラッシュ時、そうやって声を
掛け合う姿はほぼ皆無。

アメリカ人を見ていて、
もっともっと他人を思い、気配りする
古きよき日本人が増えたらいいのにと思った



それでもMaiいわく、
郊外の人に比べたら自己中心的な人が多い、
ということだそうです。

外から見る世界と、中から見る世界では
やはり違うのかもしれないが、
今回の気付きは日常に使えることなので、
私からは沢山そういった言葉を発信して、
気持ちの良い社会作りの一端を担いたい、と思う。



では今日はここまで。

また暇を見つけてかくぞー。


みなさん、「葉っぱのフレディ」ってご存知ですか?
http://fan.aist-nara.ac.jp/~fujiwara/frames/happa-j.html


いのちの大切さを描いた、心に響くお話で、
一時とても話題になった絵本です。

この本がミュージカルになりました。

その立役者が、聖路加国際病院の日野原重明先生です。

そしてその日野原先生を囲むパーティに出席してまいりました。
その素敵な機会をいただけたこと、心から感謝いたします。
ありがとうございます。


お土産として日野原先生の著書をいただきました。
働く。社会で羽ばたくあなたへ


色々と心に響く言葉はあったのですが、
前半で面白いなと思った部分をご紹介します。


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幼児とは対照的に、おとなは社会性を意識しながら行動します。
社会的な制約や制限を受け入れざるを得ない場面にも度々直面します。

けれども幼児はきわめて自由にふるまっているように見えても、
そこに制約がまったくないわけではありません。

物理的な制約はおとなよりもむしろ多いにも関わらず、
こどもは自分に許されている自由になる領域を
余ることなく足場にして、そこに喜びを享受しようと
することに長けているのです。


私たちが幼児の振る舞いに学ぶところがあるとすれば、
制約と共にある自由の広がりに目を向けることなのかもしれません


~中略~


自分がもっているよいものを意識的に見ようとすることと、
頭の中で創造するばかりでなく、まず行動してみる雄樹をもつことを、
若い人たちと共に私も、大事にしていきたいと思うのです。

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度々子どもたちのパワーだったり、
可能性だったりに気付くことが多いです

昔は小さい子が好きではなかった私ですが、
最近とても興味があります

体は大きいくせに、甘えん坊ですぐに拗ねるという
幼児体質な私は、まだまだお母さんになる自信はないけど、
子育てはしてみたいなとよく思います。


色んな妄想をしつつ、今は目の前のことを
一生懸命に取組みます。

素直に相手の言葉に耳を傾け、
謙虚に意見を取り入れ、
柔軟な発想でいきます!


毎日これを口に出して、体にしみこませていきます。