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ほんわかと何かに包まれているかのような
心地のよい読後感
一見、堅苦しく難しく思えた本書
しかし波長が合うかの如く不思議と読みやすかった
良書ほど終わりが見えると名残惜しく思える
最終章…
翌日に繰り越そうかと思ったほど
でも思ったのは一瞬
話しを読み進めたのは言うまでもない
映画を観る前に読んでおきたかった作品
『イチさん=桜井 翔』
『ハルさん=宮崎 あおい』
読み始め、このキャスティングが払拭できず
なかなか話しに入っていけなかったけど…
読み進めるにつれイチさんもハルさんも確立
ハルさんは私が理想とする女性そのもの
気配りや話し方、話す速度、何よりハルさんの雰囲気
心穏やかで可愛いハルさん
今の私には遠く及ばなくとも
少しでも近づけるように精進あるのみ
そして、お互いを想い合い信じあうイチさんとハルさん
本書を読み終えても二人が醸しだす空気
幸せな雰囲気に包まれたままでした
憧れや羨ましく思うわけでもなく
ただただ、心地よい
不思議な一冊となりました。













人で海響館へれっつらごーごー












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