パパの母乳育児 -2ページ目

目の上のタンコブ

キャハハハハ・・・


 ドタバタドタバタ


ゴッツン!


うぎゃぁ~



振返るとユウトが泣きながらこっちへ歩いてくる


 転んだ拍子に顔を打ったようだ


良く見ると左目の上が赤くなってる


切れてはいないので大丈夫だろう


と安心したその時 見る見る間に腫れ上がって大きなタンコブが出来上がった


 見事だ!


まるで試合後のボクサーの様な顔になってしまった


とりあえず隣の部屋にいた奥様を呼ぶことに


「おーい、ユウトが顔にでっかいタンコブつくったぞ~!」


 奥様がやって来た


 手にはデヂカメが…(-_-;)


「はいユウト君 こっち向いてね~」



無事に記念撮影も終えたので、とりあえず病院へ行くことにした


幸い家から車で2分くらいの所に国立病院があるので、時間外でもとりあえず診てもらえる


電話で確認すると、今日の当直の先生は耳鼻科の先生と内科の先生だそうだ


とりあえず予約して車で病院へ


時間外に診てもらうのはこれで4回目


 緊急外来の受付も慣れたものだ


待合に通されるとすぐに名前を呼ばれ診察室に入る


 丸顔でニコニコした感じのよさそうな耳鼻科の先生が待っていた


「はい どうしましたか?」 と言いながらユウトの顔を見たとたん、先生と脇にいた看護師さんは笑いながらそれ以上質問するのを止めた


一目で状況を理解したようだ


次に先生から出た言葉が


 「これくらい放っておけば治りますよ~!」


 診察は2秒で終わった


薬も出なかった


結局、ユウトの目の上のタンコブだけが残った

泥んこセット

6月1日は何の日ですか?


と聞かれれば、ほとんどの人は「衣替え」と答えるでしょう



マユが嬉しそうに言った


「ママァ 明日はドロンコセット持って行くからね!」


マユの通う幼稚園では、6月1日は園児達の待ちに待ったドロンコ遊びの解禁日なのですヽ(^。^)ノ


ドロンコセットとはつまり着替えの事なのでした


幼稚園では、毎年6月から9月まで園庭でおもいきりドロンコ遊びをします


砂場に水溜りを作り、そこで思い切りドロンコになって遊ぶという子供達にとっては最高に嬉しい授業なのです


去年は年少だったので、ドロンコ遊びの時の制服はシャツとパンツだけ


もちろん裸足です


従って、ドロンコセットの中身は着替えの下着とタオルが1枚


ところが今年のドロンコセットは着替えの服とタオルが2枚


年中くらいになると下着では恥ずかしいと言う子がいるらしく、体操服でドロンコ遊びをするとの事



マユの通う幼稚園は郊外にあるので、敷地がとても広く自然に恵まれた環境にあります。


園庭の一角は高台になっており、お城が建ってます


お城の周りには堀があり、今の時期はオタマジャクシがうじゃうじゃ


幼稚園の周りは木で囲まれており、夏になるとセミの大合唱


幼稚園の前には川が流れており、市内でも数少ない蛍の生息地でもあります


園児たちはそんな環境の中でこれからの季節、太陽をいっぱいに浴びて元気に遊びまわります


傍から見れば、そこは正に野生の王国(笑)

オムツの相対性理論

ユウトのオムツの消費量は明らかにマユより少ない


親の手抜きだ(笑)


マユの時はオムツかぶれがあったのでこまめに交換したというのもあるが、それ以上に親が神経質になっていた


股関節の開きが悪いと言われ、布オムツを使った時期もあるくらいだ


 しかし今ではイイカゲンなもので、ユウトのオムツは「大」の時はすぐ交換するが、それ以外はというと…


朝起きた時・お出掛けする前・お昼寝から起きた時・お風呂に入った後


何かのキッカケが無いと交換してあげてないような気がする


だから、オムツもマユの時ほど減らない


 おまけに安いオムツを使っている


べつに安いから漏れたりズレたりする訳ではないので機能的には全く問題は無い のだが


親の自己満足だけだろう


おまけに何でも「まあ男の子なんだから大丈夫だよ」で済ませてしまう



私「おーい ユウトが鼻水垂らしてるぞ~」


ママ「男の子なんだから大丈夫だよ」



私「おーい ユウトが転んで頭ぶって泣いてるぞ~」


ママ「男の子なんだから大丈夫だよ」



 私「おーい ユウトが石拾って食べてるぞ~」


ママ「男の子なんだから大丈夫だよ」

そういう問題ぢゃないと思う



世間で良く「長男(長女)は几帳面で次男(次女)はおおらか」という事を耳にするが、そうなるのも頷ける


本人たちの意思に関らず、親が仕向けているのだから

正直者

子供って正直ですよね


でも、それが裏目に出るって事ありませんか?




奥様が私に言った


「風呂場にボディーソープ置いておいたから使ってね」


私はボディーソープを使う習慣がない
  どこかで貰ったのかな?



そしてその夜、私が子供を風呂に入れようとしている時にマユが私に言った


「パパ あの石鹸(ボディーソープ)古いからパパが使って良いってママが言ってたよ」


パパ「おい! ママ」(-"-)


ママ「あ~っはっはっは…  あ~お腹が痛い…」


いつもママと子供達はマジックソープを使っているというのに、私だけが幼稚園のバザーで5個100円で買ってきた石鹸を使っている


マジックソープ  



ママがマユに言った


「ママもこの石鹸(古いボディーソープ)使ってるよねぇ~♪」


マユ「ううん ママはこっちの石鹸(マジックソープ)使ってるよ」


私 (--〆)



ママ 逃亡する…


あなたの身の回りにも思い当たる事はありませんか?

しりとり

最近マユはシリトリがお気に入りのようだ


一緒にお風呂に入ると必ずしりとりが始まる


マユは知っている単語を全て使って答えれば良いが、こちらはマユの知っていそうな言葉のみを選んで答えなければならないので普通のシリトリの5倍くらい難しく感じる。


マユが知っているのはテレビや絵本で見た動物・昆虫・キャラクターや部屋の中にありそうな物


数も限られているので長続きはしない


おまけにマユの言葉には頭に「お」が付く言葉が多いので困る


「おてて」 「おみみ」 「おかお」 「おはな」・・・


「お」を取ればバリエーションも増えるのだが、その意味をうまく説明できないので仕方がない



パパ 「スイカ」


マユ 「カンガルー パパ今度は る だよ」


パパ 「ルビー」


はっ、しまった。マユはルビーって知らないんだった


マユ 「ねぇパパ ルビーってなぁに?」


すかさずマユの質問が飛んできた


現物を見せてやりたいけど


まずい、我が家にはルビーなんて高価な物は無いよ・・・

明日は遠足

明日はマユの幼稚園の親子遠足



去年はユウトが生まれて間もなかったので、私が会社を休んで一緒に遠足に行ったが、今年はどうしてもママと行きたいようだ。


まあ、明日は私も仕事が忙しくて会社を休めないのでママと行ってくれた方が都合が良いのだが、ちょっと寂しい気もする。



昨年、マユのクラスでお父さんが遠足についてきたのは2人だけだった
他の子はみんなママがついてきていたのでマユもうらやましかったのかもしれない


私も知らないお母さんたちに混じって一緒にお弁当を食べたりするのが恥ずかしかったのを覚えている



しかし、こんな時に限ってユウトの具合が悪かったりするから困ったもんだ
当初の予定では、ママがユウトをつれて遠足についていくはずだったのだが…


本来なら私が会社を休んでマユの遠足について行ければ良いのだか、仕事の都合がつかないので仕方が無い
実家の両親にユウトの面倒を頼んでママとマユと2人で遠足に行くことになった



来年はどちらがついて行くのだろうか?


順番から行けば来年は私の番だが、きっとマユはママと行きたがるだろう



でも本当はパパも遠足に行きたいのに

ディズニーランド紀行(5)

さて、このレイトチェックアウトサービス

どうすれば無料でサービスを受けれるのでしょうか?


各ホテルでは独自のメンバーシップの制度があります。


今回利用した東京ベイホテル東急 の場合、私が東急ホテルチェーンのコンフォートメンバーズに加入していたのでレイトチェックアウトのサービスを受けられただけでなく、ウェルカムドリンクのチケットをもらえたり、予約した部屋タイプより上のグレードの上層階の部屋を用意してもらえたり、チェックインもフロントの行列に並ぶことなく専用ロビーでゆったりチェックインの手続きを行うことが出来ました。


コンフォートメンバーズ


コンフォートメンバーズにはインターネットでも申し込み出来ますし、滞在中に申し込めばその滞在時からレイトチェックアウトのサービスを受ける事が出来るようになります。
これに加入していると、宿泊代金やホテル内での食事代に応じてポイントが貯まり、ポイントに応じて特典が受けられます。
ただし、入会に際し1000円の入会金が必要となります。



前回宿泊したヒルトン東京ベイ の時にも事前にヒルトンHオーナーズへの入会手続きを済ませておきましたのでレイトチェックアウトのサービスを受けることが出来ました。


ヒルトンHオーナーズの場合にも宿泊代金に応じてポイントが貯まり、そのポイントを航空会社のマイレージポイントへ振り替える事が出来るようです。
ヒルトンの場合、インターネットで申し込んだ後3週間くらいしてから香港からエアメールでメンバーズカードが届きました。


私の場合、宿泊予約の直前に申し込みをしたのでチェックインの際にメンバーズカードが手元に無かったのですが、予約がちゃんとメンバー扱いになっておりレイトチェックアウトのサービスを受けることが出来ました。
ヒルトンHオーナーズへ申し込んだ事は事前に告げていなかったんですが、ちゃんとメンバー扱いになっている所など、さすがはヒルトンといった感じですね。
これには関心しました。


ヒルトンHオーナーズ


こちらは入会金・会費ともに無料です。



レイトチェックアウトの時間は曜日やその時の混み具合によって変わるようです。
東急ホテルの場合、基本的にチェックアウト時間が12時まで無料で延長のようなのですが、平日で空いている時などは14時~15時まで延長してもらえる事もあるようです。

その他のホテルチェーンでもこの様なサービスを実施しているようです。
宿泊予約をする際には、事前にメンバーシップ制度のを確認した上で予約する事をお勧めします。

ディズニーランド紀行(4)

今回の宿泊で役に立った事がもう一つあります。


それはホテルのチェックアウトの時

ホテルのチェックアウト時間ってだいたい10時ですよね


でもこれって子供が居ると結構時間的に厳しかったりしませんか?


朝7時頃起きたとしても、子供がもたもたしてたりすると食事に行くのにも支度に1時間くらいかかってしまうなんて事ありませんか?
まあ、大抵それ以上にママの方が支度に時間がかかるんですけどね(笑)


食事も自分一人ならさっさと済ますんですけど子供が2人もいるとそういう訳にもいかない。

なんだかんだでここでも1時間くらいかかってしまう。


そうすると部屋に戻るのが9時過ぎです


さあ 大変だ!


着替えやおみやげ物が部屋に散乱している


食べかけのお菓子がテーブルに広がっている


洗面所にも化粧品やアメニティグッズが出しっぱなしになってる


慌ててカバンに詰め込んでる傍らで、子供たちが暴れまわるものだから全然捗らない。


それでもなんとか時間に間に合うように部屋を出て重たいカバンを提げてやっとの思いでエレベーターへ


これまた皆同じくらいの時間に集中するのでエレベーターにもなかなか乗れない


やっとの思いでロビーに着くと、チェックアウトのカウンターが大行列(>_<)



これだけで疲れちゃいますよね



そんな思いをしなくて済む為のレイトチェックアウトサービス


今回私たちが泊まったのが平日だったせいもありチェックアウト時間は15時


かなり余裕がありますよ


せっかく半日以上時間があるのだからとイクスピアリへお買い物に。


ついでに昼食もそこで済ませてホテルに戻ったのが13時半


荷物をカバンに積め、ロビーに電話して荷物を運ぶ用のキャスターを部屋まで届けてもらう。


そのまま荷物を預けて皆でロビーへ


それでもまだ時間があるのでロビーの喫茶コーナーでのんびりコーヒータイム


やっとチェックアウトをしたのが14時半


この時間だと当日分のチェックイン手続きが始まる前なのでエレベーターもロビーもガラガラ


エントランスも空いているので車を玄関の正面に横付けして荷物を積み込むのも楽々


これくらい時間に余裕があるとあせることなく旅の最後をのんびりと締めくくれます

ディズニーランド紀行(3)

さて、前回宿泊した ヒルトン東京ベイ  と今回泊まった 東京ベイホテル東急

どちらも素晴しいホテルですが、小さい子供連れには東急の方がお勧めかなという個人的な意見です。



ヒルトン東京ベイももちろん素晴しいホテルでした。

スタッフの方々の応対はディズニーランドのキャスト並

ポケットにはディズニーキャラクターのシールが入っていて、うちの子供達も沢山もらいました。

館内はシックにまとまり、高級感あふれる落ち着いたホテルといった感じですね

だが、それが子供には退屈な空間に感じてしまうようです。

もし子供が居なくて自分が泊まるのなら間違いなく ヒルトン東京ベイ  を選びます。



今回宿泊した 東京ベイホテル東急  はとにかく館内が明るい

非常に開放感あふれるといった感じですねぇ

もちろんスタッフの方々の応対も文句なし!



では何が子供向けかと言うと・・・



メインフロアにあるプレイゾーン「カーニバルスクエア」は1日でも子供が楽しめそうな施設で、万が一雨が降ってディズニーランドで遊べなくても子供はここで遊べば退屈せずに済みそう

(1日:1000円/平日 1500円/休日)



朝食のバイキングに子供向けの配慮が伺えます。


・お子様メニューも豊富に揃っている


・使い捨ての、でも可愛い柄の子供用エプロンが置いてある

  エプロンは家から持参しましたが遠慮なく使わせてもらい、お土産に1枚いただいてまいりました


・ウエットティッシュが容器ごとテーブルに持ってこれるよう沢山置いてある

  食事の度にご飯やおかずが散乱するユウトには必需品



そして何といっても、まだ離乳食しか食べれず、外食の時はいつもお弁当持ちのユウト

初日は家で作ったお弁当を食べますが、2日目以降の食事をどうしようかと悩んでおりましたところ、朝食のバイキングにおかゆを発見ヽ(^。^)ノ



昼食もディズニーランド内ではファーストフードがメインなのでユウトでは食べられない。

そこで、朝食メニューの中の白いご飯で小さいオニギリを作ってユウトの小さいお弁当箱に(無断で)分けていただき無事昼食もゲット!

こんな時は本当にバイキングがありがたい


ディズニーランド紀行(2)

今回のディズニーランド2泊3日の旅


さすがに連休前という事もあって、道もホテルもディズニーランド内も空いてましたねぇ


やっぱり小さい子供連れてると、混んでる時には行けませんよ


食事するのに30分待ちだとか、アトラクションで90分待ち・・・


おまけに行き帰りの道も大渋滞でトイレも我慢なんてことになったら目も当てられない


なんてったって子供より私の方が人ごみ嫌いで並ぶのが大嫌いなので、遊びに行く時は会社を休んで平日に遊びに行く主義(笑)



今回はアトラクションでの待ち時間はほとんどありませんでした。


と言っても、4歳の子供が乗れる乗り物も限られているので・・・

・イッツ ア スモールワールド  待ち時間 0分

・カリブの海賊 待ち時間 0分

・スターツアーズ 待ち時間 0分

・メリーゴーランド 待ち時間 0分

・コーヒーカップ 待ち時間 0分

・蒸気船マークトウェイン号 待ち時間 0分

・ワンマンズドリームⅡ 予約無しでも全然余裕で最前列に座れました

・パレード見学の場所取り  開始10分前くらいでOK


ちょっとだけ待ったのが

・プーさんのハニーハント ファストパスを使って待ち時間約10分 ファストパス無しでも待ち時間 30分

・ミニーの家 待ち時間 約5分


さらに、ディズニーリゾートラインも空いていてほとんど座れ、おまけに車内で記念撮影もし放題!

駅とホテルを結ぶリゾートクルーザーもベビーカーをたたまなくても全然余裕

車もホテルの駐車場に停めましたが、全然ガラガラの状態


なんだか良い事ずくめですが、前回遊びに行った時泊まったヒルトンホテルのスタッフの方に「一番空いている時期はいつですか?」と聞いたところ、「4月後半のゴールデンウィーク前」だと教えてもらったので、その言葉を信じて行ってみたところ大正解だったと言う訳です。