長男出産後、ただただ忙しくしていました。
備忘録として、記録していけたらと思います。
2018年10月11日ごろから、9ヶ月の息子に鼻水が出始める。季節の変わり目の風邪かなーと思いつつ、様子見。
10月18日深夜三時ごろ、布団から出ていた息子の位置を整えようと抱き上げると、熱い。
体温38.5度。ありゃりゃ、発熱か。
昼一番の予約を取って、かかりつけの小児科を受診。お鼻の風邪と思いますが、土曜までに熱が続いて食事量や授乳量が減ったら血液検査をしてみましょうと。
活気はいつも通り良く、食事量も著しい低下はなし。授乳量は若干の食事量低下に伴いむしろよく飲むようになってたので、様子を見ていました。
10月20日21時ごろ、3日ぶりにシャワーだけでも、と裸にしたところ、左上腕のBCG跡が赤く硬結している!

は!これは…。
もやもや悩んだ上で、夜間救急センターに電話。
診察してもらった方が良いか、翌々日の月曜で良いか。
親切な看護師さんが、一度診察してもらいましょうと言ってくれたので、ダッシュで夜間救急センターへ!
あれよあれよと総合病院紹介になりました。
総合病院のERで診察されるも、
現時点では発熱のみが症状。
川崎病の特徴として、BCG跡が腫れることは挙げられるが、診断基準ではないと。
しかし、恐らくここから症状は出て来ると思うので、
10月22日の午前中に受診するよう伝えられました。

その結果、不定型川崎病と診断され、入院しました。
入院時は39.3度あった高熱も、ヴェノグロブリン投与開始3時間ほどで下がり始め、すっかり解熱しました。すごい!
初めての採血、ライン確保、ルートパスタ地獄、心エコーの恐怖と苦痛で、白衣のスタッフさんが現れるとパニックで号泣。
不穏につき、ただいま抱っこ紐でフラフラと廊下を徘徊しています。
トイレで着替えの最中に陣痛が始まったわたし。
大慌てでベッドに戻りました。
すんごい痛いけど、NSTの陣痛モニターはちゃんと波を拾えておらず、陣痛アプリで確認すると、2分間隔の大きな痛み。
やば、これ以上強くなって耐えられる?
とか言いながら、ふうううう、ふうううう、と痛みに耐える。
14時15分、助産師さんに、せめて今日中には産まれますか?と休憩中に聞くと
「わたしたちの勤務帯で片がつくと思うわよ」
えぇ!ほんまに?あと3時間やったら頑張れそう!←ほんまかいな
俄然やる気で痛みの波を耐える。
肛門あたりに降りてきていきみたくなってきたら
教えてね、内診するから〜。
と言われて、痛すぎていきみたいって何やっけ?と、脂汗をかいてると、その次の次の波で、なんか肛門にとんっと落ちるというか、着席するような圧。
「降りてきたと思います」と言うと、
すぐに内診が行われ、すぐそこに頭が降りていて、子宮口が8cmに!
うおー!早い!!あとちょっとやんー!
早そうなので分娩の準備に入りますと。ここまで約40分。
早い、早すぎる。
分娩台で開脚したまま全開を待つのがまた辛く、いきみてええ〜!と悶絶するもあっさりと14時28分に全開!と。
あとはいきむだけ!
うぉぉぉ!!といきみまくる。痛い〜!
我慢しなくていいだけマシや!と思うも、メリメリ言う膣周囲。
頭が挟まる頃には「切ってもらった方がいいかも💦」
と、懇願する始末。
痛いよ〜辛いよ〜助けてくり〜!
しっかり頭が挟まってる時に、会陰切開してもらい、
「最後に一回いきんで〜!はい浅く息してね〜出るよ〜」
ずるるるん!!
頭の大きな男の子が産まれてくれました!
14時40分出産、14時46分胎盤娩出、計1時間6分のスーパー安産でフィニッシュ致しました。

あまりにも早かったので、正気なうちに出産が進み、よう喋るうるさい妊婦だったと思いますが、大満足で出産を終えることができました。
出血が多くて、後々の息切れと頭がぼーっとする感じは強いですが、
今晩はゆっくり眠って、明日からの赤子のお世話に勤しみたいと思います。
ただただ可愛い。産まれてくれてありがとう。
長女も弟が可愛いようで、すごーく喜んでくれていました。

妊娠も出産も当たり前のことではないと肝に命じて、無事健康に産まれてくれた愛しい我が子達を、元気に賢く働く大人に育てられるよう、親としての責任を果たせるよう、頑張りたいと思います。
本日12月23日14時40分、無事3460gの男の子を産むことができました!
いや〜長かったです。なんせ促進剤5日投与というなかなかのお腹の中好きな子でした。
しかし、人口破水してもらってからの、突然のマックス陣痛から出産まで、何と1時間という、
スーパー安産でございました!

一昨日はアトニン点滴、昨日はプロスタルモン点滴をしてもらうも、定期的な張り止まり。柔らかくなってきてるし指で4cmまで子宮口が広がるから、経産婦でなぜ陣痛が付かないのか謎〜。
と、毎日先生に言われてました。
ただ、昨日の夜の内診で、胎胞がかなり張ってきてるので、破水すると陣痛は進むはず!とも言っていただき、
今日は気合と期待が半端なかったです!
朝から浣腸、NSTと続き、
9時半からアトニン点滴20ml/hで開始。
わりと早くから張りの波は来るも、痛みはなし。
ゆらゆら立って揺れたり、スクワットしてみたり、
自分なりに工夫はしてみるも、張りが強くなる程度。
お昼ご飯を運んでくれた助産師さんが、昼ご飯食べたら破水してみよかと思う、と言ってくれ、
俄然やる気でお昼ご飯のカレーうどんを完食しました!
さぁ、13時15分、担当助産師さんに破水を試みてもらうも、子宮口がまだ若干後方にあるため、助産師さんの指が届かず。
そこで、本日の勤務者で、超ベテラン助産師さんがいるので、その方に一度代わってもらいます。とのこと。
13時30分から、張りに合わせて触診を繰り返し、コッヘルを用いて13時35分破膜。
じょわーと透明(だったらしい)の羊水が流れてきました。
13時40分ごろに下着、パジャマが濡れるほど、じゃばーっと羊水が流れてきたので、
着替えの為に急いでトイレに入ると、
ぐわわーーー!!
強烈な腹痛がやってきました!
ごめん、今まで何となく痛くはあるとか言ってごめん!!
こんにちは陣痛さんご無沙汰してます!
3年ぶりで忘れてたけど、これだわ!
これだわ陣痛の痛み!!
と言うわけで、13時40分、分娩開始となりました!
つづく。