1月31日の劇場版🔔🌹の公開から
Xのタイムラインが激流で
夢のような時間を過ごしています。
ROUND1のコラボルームにも行き、きゃあきゃあ楽しんできました🌹
Xに貼るのはネタバレになって申し訳ないのでやめたのですが、ブログならよいよね![]()
なんとか買ったムビチケ分は行こうと、ナイトショーなどにも行ったりして5回は行きましたが、ここにきて怪我をしてしまい、戦線離脱やむなしに…![]()
映画いつ頃まで公開してるのかな…
頑張って、少しでも長くやって欲しい…
🔔🌹連載当時は、まだインターネットなんて無かったから(どんだけ昔w)、調べきれなかった18世紀のフランスや欧州の事も、今ではすぐに画像付きで検索結果が出てくる
本当に凄い時代になりましたね〜
当時は専門的な本も高価で、しかも大きな書店に行かないと見ることも出来なかったんです。
だから、図書館などにも行き、大きな図録とか専門書を閲覧しに行ったりしたものです。
それだけでなく、18世紀革命期前後の時代を描いた小説などを探し出して
当時の人々の生活や習俗、雰囲気を
オスカル様やアンドレたちの日々の生活を想像するために
貪り読んだものです![]()
今は、当時の貴族たちの装束について等も日本にいながらにして名称や形まで画像付きで見れる
夢のようです
あの頃、そんな情報が簡単に手に入っていたら、どれだけの妄想絵を描き散らしていたことか(笑)
オスカル様に豪華絢爛なローブ着せた絵とか、他の国の軍服とか着せたり、めちゃくちゃ描いただろうな…(笑)
わたしの好きな作家様で、フェルセンの事に詳しい方が、ブログで連載されていて、そこに描かれたフェルセンがアントワネットに見せたと言われるスウェーデンの軍服なんて、派手でしかもめちゃくちゃ素敵なんですよ。アントワネット様が、うっとりするのも当たり前だろうな〜と思います。
そんなのオスカル様に着せたら、きっと素敵すぎて気を失いそうです(笑)
今は描いてみても、線が揺らいでしまって、すっと1本の線を引くのも難しい
描くための道具や絵の具も、今のほうが豊富で容易に手にも入るのにな〜(笑)
今の仕事でも、植物画を描く必要が出てきたので、また描いてみようかな…
フリーハンドで線がすっと引けて損することはないもんね(笑)
Xでは、🔔🌹🎬️を見て、とても気持ちよかったこと等を呟いています
オスカル様の声も、沢城みゆきさんの声、とても好きです![]()
オスカル様は、男性の働きを求められてる存在ですが、無理やり男に擬態してる方ではない。原作では男性に間違われると少し傷ついた様子を見せてもいますもんね。
だから、無理やり男っぽい声色にしてるわけでもなく武官という職業にふさわしい冷静な声での台詞とアンドレと話す時の優しい声とで、美しいオスカル様が描かれていて、とても良かったです。
今回のオスカル様のキャラのスタイルも
軍服も、美しかった
ミュージカル調と言われてますが
私は違和感ゼロです
むしろ、歌で物語で描ききれない心象を語っていて、想像の世界がむしろ広がって
とても良かったと思っています。
台詞と芝居を超えた表現が可能になったと思うのです。
原作にも、登場人物たちのモノローグのシーンはたくさんあり
メロディーがあるかどうか、の違いで
むしろメロディーがあることで、物語の一部としての存在感も出せたのでは?
そして、今回の劇場版の肝は
自身で決めた道を歩むオスカル様が見れたことです
これまで実写版、旧作アニメと制作されていましたが
どれも、こんなこと、うちのオスカル様は言わないし、こんな行動しないだろ?でした。
特に旧作アニメは、あんまりでしたよね。
第一回目から
「女のお守りはいやだ!」発言
は?
何を言ってる?でした。
原作のオスカル様は、代々近衛隊として王家に仕える将軍家のお生まれ
王家に近く仕える貴族の家に生まれて、王族を守る以上の価値をどこに置くというのでしょうか?
その辺り説明もなく、オスカル様にその台詞を言わせてるのが、とても違和感
更に最大の「はーッ?」な点は
テュイルリー宮広場への進軍の時のオスカル様の行動
アンドレに決めさせるってなに?です
これは、実写版も同じようなことになっていて
なぜ、アンドレの考え、に
オスカル様の行動が影響されるの前提なのか?
原作のオスカル様は、自分が経験して考えたこと、で
自身の歩む道を決めて、行動しています。
アンドレの言動に何も心動かされなかったとは言いませんが
それは全てではない
愛しているけれど
そのために、アンドレとの「愛」ために革命に身を投じたのではない
アンドレがいてくれたから
こういう世の中に進んでいくべきだ、という信念を実現に動くことを
「恐れず」決心が出来た
そして、武官として、自分の培ってきた能力で、力を尽くした
アンドレは、オスカル様が、何に苦しみ、何を考え、どうしたいと思っているのか
それを理解し尽くしていて
そのオスカル様の考えやしようとしている行動を「オスカルはやはり凄い」くらいに思って認めている。
これまでもずっとそうだったように、オスカル様の気持ちを実現させて上げたいと思っている。
それは原作のテュイルリー宮への進軍中の場面のアンドレの描写に描かれています。
オスカル様の人生最大の決意の場面で
人に選択に任せるなど
解釈違いも甚だしいでしょ
旧作の全てが受け入れられないものではないですが
これは、原作とかけ離れた作品だと
私は思っています
原作命✨の私には、アニメとしての技術的な面は、その界隈でその範囲で語って欲しくて
🔔🌹🎬️に関して旧作ファンが語る時も、🔔🌹の登場人物や原作内容への言及は、して欲しくありません。
旧作は、登場人物の設定と名前を借りた別物。
🔔🌹とは言えないです。
その旧作前提で原作🔔🌹を語って欲しくありません。お門違い。
ベルサイユのばらが、当時なぜ
あそこまで少女たちの気持ちを捉えたのか
オスカル様が、女性らしい姿も見せながら
自分の信念のために、全てを捨てて
新しい世界観に飛び込んていったから
命をかける結果にはなったけれど、そこも又日本人の美学にも沿っていたから
ではないのかと思っています。
女性らしい姿も見せながら、がポイントでもあったのでしょう。
しかし、ここでも愛する人さえも、自ら選んでいるのですよね。
そこも、少女たちには小気味良かったのだと思うのです。
オスカル様は、女性としても、カッコいいのです。
実写版も旧作も、オスカル様のヒーロー性もヒロイン性も兼ね備えた行動のカッコ良さが「ベルサイユのばら」の大切な部分であることを忘れている気がします。
🔔🌹🎬️は、そこを丁寧に扱ってくれています。
そして、戦闘で、その力を発揮するオスカル様のカッコ良い姿もしっかり描いてくれている。
アニメーションとしてのテクニックなど、原作改変に比べたら、少しも問題になりません。
他にも旧作には、言いたいことありますが、もう新しいものがあるので
言わないでおきます。
Xでは、思わぬところから反応を貰ってしまうので、意見を書くのはなかなか難しいですが
ブログは、許されるかなと思ってます![]()
円盤が発売になるまで
辛いな〜(笑)
まずは、サウンドトラックCDが来るのを楽しみに待ちます![]()