昨日は短大時代の友達とのランチ会でし
2年ぶりかな!
一人は都合が悪くて来られず、4人で集まりました。
オシャレをして、ちょっと贅沢なランチをして
それなりの歳の女子4人の集まりだというのに、話してる内容は面白くて
もう大笑いの連発でした
皆 当時から可愛い女子たちでした。
それでも気取らずに、よくある女子のイヤな部分も全然無くて
いつも面白い話をしては大爆笑してました
皆それぞれ色んな経験をしての今なんだけど
学生時代の友達って、一瞬でその時に戻ります
何時間もお喋りが止まることなく、笑い過ぎてシワも増えたかと思う
そんな楽しい時間を過ごしてたんだけど、ある時だけ私はモヤモヤしたのでした
それは、アンチの意見を真正面に受けたことでした
私はtimeleszのファンになって、ファンクラブに入ってライブにも何度か入ってます!
元々SexyZoneのメンバーであった3人が、オーディションでメンバーを5人選んで増員して、今は8人グループになっています。
元々のセクゾファンからすると、面白くない選択だったと思うし、新メンバーが散々ネットで叩かれて来てたので、そういうファンがいることも分かっています。
私は中でも篠塚大輝さん推しで、一番アンチが多いと思う。
だいぶ静かになって来てるけど、散々叩かれて、彼自身も酷く傷ついて来てました。
それでも、なるべくアンチの意見は見ないようにして、目に入ってもすぐにスルーしてたんですよね。
推しがアンチに叩かれるのって、本当にこんなにツライんだな…と、こういう経験も初めてでしたが…
まぁ、本人にもいけないところがあった…っていう時も確かにあったけど
まぁまぁ そんな時を経て、最近ではだいぶ成長してきてるな
とファンは喜んで、応援をしてるわけです
努力の人なので。
と、ここまで書いたらなんとなく分かるかもしれませんが
目の前に座っていた友達から、そのアンチの意見を言われたのでした
彼女がセクゾのファンだったのは知らなくて
別のグループに推しがいるのは知ってたんだけど…
彼女から
「一体どこが良いわけ〜??」
という質問から始まりまして…
うん、すごい努力家でね
見えないところですごい頑張って、ちゃんと仕上げてくるんだよね
応援したくなっちゃうんだ!
あとは、顔も好きなんだ〜
なんて呑気に答えてたら
「あんな中途半端なもの見せられてもさ〜」
「完璧なものを見たいのに」
「SnowManみたいに完璧なものを見せてほしいんだよね」
まぁ、SnowManの凄さは確かにそこにあるんだけど
それは分かるよ
要は、セクゾの歌をあんな人たちに歌ってもらいたくない!
ということを目の前で言われたのでした
あんなに人数が増えちゃって、見たいメンバーが全然見つけられないし、もういいや〜!ってなっちゃったらしい
確かに大人数のグループだと、目で追えないメンバーもいるかもしれません。
だけど、そこのところは、人それぞれであって
そうは思っても、みんなそうやって推しを見ながら、全体を見たりしてるんだと思うんだけどな…
何よりメンバー増員を決めたのも、オリメンであって、それを応援してあげても良いのでは??
なんて勝手に考えたけど…
そこにも人それぞれの感情があるので、何が正しいとかは違うと思うけど
彼女の中で許せない!と思った私みたいなファンが目の前にいたから、言わずにはいれなかったのかもね
言われた私もポカーンでした
今までは、ネットでの文字でしか目にしなかった物事が、目の前で直接言われたものだから…
それまで、あんなに楽しくて、大笑いしていたはずなのに、一瞬にして別の空気感になってしまいました
私も反論と言うか、自分の気持ちを言いたかったけど、そこはやめておきました。
ただ、そういう感情の人もいるだろう、と思ったし、せっかくの再会ランチが台無しになってしまっては残念だったから
その後は、別の友達が話題をガラっと変えてくれたので、そこからはまた元通りの雰囲気になったけど
私の感情は、そこでストップしてしまいました
普通に笑ったり、冗談言ったりはしてましたが、それが起きる前には気持ちは戻りませんでした。
しばらくは話していても、彼女の顔は見れませんでした。
悲しかったな…
もうこの先は、彼女とは推しの話は絶対にしない!と心に決めました。
一日経ってもモヤモヤは消えず、誰かに聞いてもらいたい…という気持ちだけは残っていて
お嫁ちゃんに聞いてもらいました
お嫁ちゃんこそ、元々熱烈なセクゾファンで
新メンバーを加入した後も変わらずtimeleszを応援しています。
お嫁ちゃんはさすがに気持ちを分かってくれて、サラ〜っと流してくれました。
私が落ち着くような言葉も掛けてくれたし、なんて優しい人なんだろう
とまた好きになりました。
こんなくだらない話なのに…
そうです。
何この話
って思いますよね。
自分でも分かってるんだけど、結構ズーンと来たのです。
そして、これからは気を付けよう!と気付けたので、これも学びになりました。
私は今回のようなことが逆の立場で起こっても、自分の意見をぶつけるようなことは絶対にしないようにしよう!と
勉強になりました。
ほんと、日々精進です。
今日は少しオタク色が強かったですね。
そういう日もあります
いつもオタクではありますが…