そんな、ドンガラガッシャーン!な地獄の日々も、1ヶ月経とうとしていたある日。
夕食で、秋刀魚を焼きました。
あとは盛り付けだけ…という時、娘がグズリ出したので、そっちの対応してると、
義母が秋刀魚を盛り付けて、義父と旦那さんに配りだしたので、泣き止んだ娘を抱っこし、私も席につくと、、、
ガシャン!!!
お皿、陶器です。
お皿、割れはしなかったけど、
せっかく盛り付けた、大根おろしも、大葉も、酢橘も、
バラバラ。。。
何か、心の糸が切れました。
涙が溢れてきたので、逃げるように、トイレへ。
一旦、気持ちを落ち着かせて…
涙を拭いて〜、、、
笑顔!!笑顔!!!と、言い聞かせて、再び食卓へ…
そしたら、
義母、、、、、
えっ???何???
自分が被害者的な!!??
いったい何なわけ???
何の演技???
てか、なんでおまえが泣くんだよ!!!
です。
でも、3歳だった娘は何か感じ取ったのか、
「ママごはん、たべないの?」
「おさかな、きらいだった?」
と、心配そうに私に声をかけてきてくれました。
そんな、健気な娘の姿を見て、また涙が溢れてきましたが、
大好きな娘に、これ以上心配かけられない!とガマンし、
「ごはん、おいしいね」
と、返事するのが精一杯でした。
そして、その日の夜、旦那さんの方から
「今日は大丈夫だった?泣いてたみたいだけど」
と、声をかけてきてくれたので、
私は、もぉこれ以上ガマンはできない。と伝えました。
そしたら、義父に間に入ってもらって、別居の話しを進めよう。
と言ってくれました。
近々旦那さんから義父に話してくれる。との事で、
あぁ〜、今から本格的に揉めるんだな〜。
でも、別居できるなら、そっちがいいかぁ…。
と、思いながら、眠りにつくのでした。
次の日、事件が起きるとも知らず……
