27才ズボラ女のクレイジーライフ。

27才ズボラ女のクレイジーライフ。

何かしらクレイジーなことが起きる人生。

Amebaでブログを始めよう!

そして迎えた翌日、泊めてもらった友人から色々なアドバイスを聞き、とりあえずケベック市内まではカーシェアで行くことに!

 

モントリオールは当然のことフランス語圏なので、なんとかフランス語基礎レベルの私はドライバーさんとコミュニケーションを取り、ケベック市内まで乗せてもらった。

 

ドライブ中の会話は全くわからず、笑顔で乗り切る笑

 

ケベック市内には日本にいた時からの仲の良いケベック出身の友達がいたので、市内観光を兼ねて泊めてもらうことに!

 

めちゃくちゃいい人で、彼女と同棲もしてるのに、普通に部屋を貸してくれるいいやつです。

 

そしてケベック市内を案内してもらい、おしゃれな街並みを楽しんだり、有名な城に行ったり、美術館に行ったり、よく行くバーに連れて行ってもらったり、とにかくケベック市内はモントリオールとはまた雰囲気が違ってすごくいいところだった。

 

より古い街並みを残しつつ、港町もあったり、おしゃれな通りやカフェもあるようなところだったかな。

 

ただモントリオールより全然英語が聞こえないし、英語で店員さんに話しかけようなものなら「ん?なに?」みたいな顔をされる、、笑

 

まあ、ケベックの人たちはフランス領土の歴史が一番根強く残ってるからすごいフランス語を大事にしてるし、英語をできない人も多かったかな。。

 

だいたい友人の親の世代になるとほとんどの人はフランス語(ケベック語)だけっていってた。。!

 

ちなみに面白いのがフランス語とケベック語は全然違くて、フランス人とケベック出身の人がフランス語を話してもお互いに理解できないって言ってたのは笑った、、

 

アクセントがだいぶ違うみたいで、例えるなら青森弁と標準語みたいな?

 

確かにフランス人の友達と、ケベックの友達にフランス語を学ぶのじゃ全然違くて混乱した記憶がある。。笑

 

とにかくケベック市内を満喫して次のプランを考える私であった!