扶養控除等申告書に名前を書き、印鑑をポンっ!と押し、
担当者へと書類をなげ、「年末だ!また少しだけお金が貰えるぞ!」と、
まるで、お年玉を楽しみに待つ子供の様でした。
しかし、今年から、初めて年末調整を行う側の立場。
そんな中、いよいよ時期が来て思いました。
「年末調整って何を調整してるのだろう。」
今回は、ラッキーお金が返ってくる。で、終わるわけにはいきません!
自分なりに奮闘してみました。
すると、、、
源泉徴収税額表(国税庁HP記載)を下に、毎月の給与から所得税等(所得税+復興特別所得税)が引かれており、
しかし、、これは、仮計算した所得税等の額を引いている。
仮計算の1年間分(仮計算分)の所得税等と、本来の給与所得税等でズレが生じる。
これを年末に調整する。
とてもざっくりですが、このような仕組みになっていました。
参考までですが、
恐らくほとんどの方が、会社勤め、いわゆる「給与所得」に該当すると思います。
会社員の方は、年末調整で、年税額が計算され、確定申告が省略されるらしいのです。
しかしこれが、事業をやられている方、「事業所得」
不動産を持っている方「不動産所得」
と、所得に応じて、確定申告が必要になってくる場合もあったりと、、、
更に本業で「給与所得」、副業で「事業所得」
といった場合も、自分で確定申告が必要になったりと、、、
もう、、難しすぎます。。
余談ですが、前職の源泉徴収票を手に入れるため、電話をしたところ、
当時お世話になった先輩が、、「おう!あずま、久しぶり!何してんの?」と、名前を覚えててくれました。
やはり、今でも、前職の当時の同僚と連絡を取っておりますが、繋がりは本当に大事だなって、思っています。
昨日よりも今日、今日よりも明日を!