愛しい息子の育児ではありますが、
滝のように流れゆく毎日で
正直疲労の蓄積は否めません。
のらりくらり生きてきた私の人生、
ここまで寝不足が続く日々を始めて体験しています。
相方は育児に協力的であるが故に、
見た目5キロは痩せました。
そんな中でも、息子の笑顔を見ると
本当に疲れが吹っ飛ぶもんですね。
保育園に入り、御多分に洩れず洗礼とやらを
しっかり受け、免疫を獲得中の息子ですが、
ここにきて発達の遅れが目立ってきました。
寝返りを8ヶ月で習得して以降、
進展のないまま10ヶ月を迎えました。
9ヶ月検診を受けた時に医師から
運動面の発達の遅れと、特性を持っている可能性
があると説明を受けました。
特性とは俗に発達障害や、
自閉症スペクトラム症などを指すようです。
臨床心理士と小児科医の検査を
受けることを勧められました。
右往左往する私に相方が
発達が遅かろうが障害があろうが
元気ならそれでいいじゃない
と。
そうだった。
お乳が飲めず苦しむ息子に、
とにかく元気でいて欲しいと願ったんだった。
赤ちゃんを授かり、
1番苦しかったのは母乳をあげる時。
1番幸せを感じたもの母乳をあげる時。
10ヶ月を過ぎて、そろそろ
その役目を終えようとしています。
嬉しくて寂しくて涙が出ます。