11月3日に受けた「全国統一小学生テスト」の結果を金曜日に受け取りに行ってきました![]()
結果はこちら
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予想通り、算数は難しかったみたいですが、
予想に反して、国語はとても出来ていました![]()
国語のおかげで2教科合計の偏差値が平均にいってる![]()
算数は問題用紙の方に解答を書いてたから、家で見直しながら自己採点が出来たんですけど、国語は問題用紙の方はほぼ白紙だったから、選択回答で何を選択しているのかわからず、自己採点が出来なかったので、(何ならわからなすぎて解答してないのかなとも思ってた
)意外な結果にもちろん良い意味で
驚かされました![]()
数少ない、解答がわかるのがこれだったからさ、、、
もうダメかと思ってた![]()
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何で2つ解答してんねんっ
って言うね、、、
ちなみにぴよ子曰く、
「<何が、何は>にあたるって書いてあるから2つ答えないといけないと思ったから、主語っぽいの2つ探した...
」
そうです。
ぴよ子なりの理由があったし、何となく「なるほどなー」と思えたので、つっ込みたくなる気持ちをグッとこらえて、この問題に関しては「惜しかったね!」とだけ伝えておきました。
ちなみに国語、間違いは4問だけだった![]()
分野的には長文読解が苦手なのかな?
でも、制限時間30分の中で最後まで解答してて、集中してよく頑張ったと思います![]()
開催塾の先生と結果受け取りの時に少しお話したのですが、
「ぴよ子さん、国語のセンスがありますよ
」
と褒めて下さいました。
国語のセンスってなんだろ?
と思いつつも、娘を褒めてもらえて嬉しかったです![]()
算数は、というとですね〜![]()
うふふ![]()
なかなかヤバい![]()
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でも、30分の時間内に全部解くのはだいぶ無理ゲーな内容だったし、対策授業で難易度がぴよ子の今の算数レベルに対して圧倒的に高いと思ってたから、半分点を取っているだけで、私はその頑張りに心から拍手してあげた![]()
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点数はとても褒められたものではないけれど、問題用紙に残されたぴよ子の出来ないなりの頑張りがあったんですよ![]()
これ(3)とか、
これ(1)(2)とか、
一緒に見直しして、私が書いてしまってる図もあるけど、わからない時に図で書いて問題を解こうと努力した痕跡がありました![]()
大問5の(2)は間違えてしまったけど、この間違え、ぴよ子はカード18枚分の線を引こうと長方形に18本線を引いたんです。(ぴよ子の書いた図は左側)
でも、18個の四角を作るには線は17本だけで良いことを知らなかったぴよ子。
結果、カードは19枚分書かれてしまい、そこから赤と青の印をつけたので、間のカードが正解より一枚多くなってしまいました![]()
でもね、でもね。
私、これは素敵な間違いだなって思いました![]()
だって、ぴよ子はこの間違えを通して、長方形の中に目的の数だけ四角を作る時、作りたい数➖1の線を引くことを知れたのだから
(例えば、長方形の中を3つに分ける時、中に引く線は2本でOKってことです。)
この真実?に気づいた時のぴよ子の衝撃を受けた顔が漫画みたいに目を見開いてて面白くって、「あ、この間違えは2度と犯さないだろうな」と思いました![]()
図が雑だったり、見直さなかったり、注意する点は他にもあるけど、計算の仕方がわからないものに対して、視覚から攻めた娘はなかなか賢いのでは?と親バカにも感心してしまいました。
小2の私なら計算式も浮かばない問題なら諦めてるw
分野的に図形問題が全滅してたんですけど、見直しの時に大問3を一緒に解いたんですよ。
問題用紙が真っ白だったから、問題の何がわからなかったのか聞いてみたんですよ。
そしたら、
「広さって、何だろう?ってなって。広さって、、、何?」
とさ![]()
とにかく何を聞かれているのかわからなかったらしい。(国語のセンスどこいったよw)
小学校の宿題で、このような問題はみたことがなかったし、事前対策の過去問でも出てなかったから、初めて見る問題に混乱したようです。
でも、やり方というか、問題が何を聞いているかを説明したら自力で解けていたので、意図がわかれば図形が壊滅的ってわけでもないなと思いました。
なんなら、時間切れで手付かずだった大問6も、見直しの時にやらせたら5分くらいで終わらせて、全問合ってました。
問題の意味がわかれば、図形は得意な方なのかもしれないなと親バカ目線では思っています。
そして、そんなに早く解けるなら、わからない問題は悩まずすっ飛ばして先に進むことをもっと教えておけば良かったなとも思いました![]()
全国統一小学生テストを受けさせてみて、個人的にはとても良かったなと思っています。
理由は、
・小学校の同学年のテストではおそらく絶対に出てこないだろう問題が多く、問題パターンの経験値が増える
・間違えた問題やわからない問題に対して、どう対応していたかを聞くことで、娘が何が理解出来ていて何が理解出来ていないのかを知れた
・試験というものへの場慣れの練習になった
・見直しの時に、親子で難しい問題を意見交換しながら解くのが楽しかった
って感じです![]()
算数、難しい問題ばかりで、もうテスト受けるのは嫌って言うかなと心配しましたが、「3年生の6月も受けてみる?」と聞いてみたところ、
「うん!受ける!」
と意外にも即答でした![]()
あ、ちなみに算数の大問7の最後の問題は正解率が
0.1%だったんですけど、我が家は私もパパもギブアップしましたww
大の大人が諦める問題を小2に解かせるなんて、なんてテストだ![]()
そして、正解した0.1%の子供さんはなんて賢いんだろ![]()
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色々発見があって、楽しいテストでした!
来年もぴよ子にやる気があれば頑張るぞっ![]()
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