桃園生活 in Taiwan -30ページ目

桃園生活 in Taiwan

台湾人に振り回されっぱなしの日本人のBLOG

私、台湾人の女の子って皆揃って 
色が白い、髪がさらさらツヤツヤ、
足が細い且長い、身体は細いのに胸はむっちり 
声が高くて女の子してる、おしり小さい

と大絶賛してます(すっかりオッサン目線ですがゴメンナサイ)
とにかく何だか天然で可愛い子が沢山いるー!ラブ
そう常々思っておりました。

しかし、ここ最近そんな台湾女子にクレーム付けたい点が・・・
それは、カラコンについてです。
大きなお世話なのは百も承知ですけど、カラコンは別にいいんですけど

そのカラコン、たぶんデカすぎるんじゃ・・・ 

と言いたくなる女の子が多い・・涙
まつ毛と一緒で、一旦つけてしまうとドンドンドンドン大きく!を求めていってしまうんでしょうか?
もはや、映画館チケット売り場のカウンターで対応してくれるお姉さん方の目は宇宙人の様・・・・泣


今日は駅前で、細くて色も白くて、ショートカットのボーイッシュな女の子がいました。
顔立ちもとっても中世的で、綺麗。ハート
なんだけど、瞬き半端ねーーーー 目
カラコンで目が乾いちゃっているんじゃなかろうか??
目の動きもあるんだかないんだかって感じで怖かったです・・



オバチャン、大好きな台湾女の子の行く末が心配です。ううっ...




乏しい中国語のタイトル・・・波平

勉強も兼ねて中国語をパソコンで入力したいのですが、
私のキーボードにBopomo表記がないので不便。
マスキングテープを張って、上にペンでBopomo書いてみたけれど
今度はアルファベット見えなくて手元が迷う事も・・・汗
キーボード買えばいいのにって何度も旦那さんに言われますが
今のキーボードがお気に入りなのです。

話は変わって・・・
旦那さんと私は大の映画好きにこ
台湾の映画館は日本に比べると安いし、公開も早いしで天国のようおんぷ
この間は、The Great Gatsbyを公開初日に観て来ました。
朝一番の上映だったけど結構な混みよう。
映画の内容ウンチクは語らないとしてにゃ 映画自体はとっても楽しめた!
結末はまぁ、悲しいのですが、映像と音楽がイイ、きらびやか。
ロミオジュリエットの時もそうだったけど、バスラーマン監督ってテンポがいいし、オシャレだと思うのです。カメラのアングルがひゅんひゅん変わるところとかね。
私は原作読んだことがないのですが、これを機会に読んでみようかと思います。
もちろん日本語のを(笑) 村上春樹が訳したのがあるらしいですね。
Amazonの評価を見るととても良く訳されているようです。でも、村上春樹が私はちょい苦手・・・
新作がでるといつも(文庫本になってから)彼の作品を読むのですが、なんだか結末がいつも謎で終わる私。読解力がないんですねぇ。とほほほ。
なので、村上作品は小説よりもエッセイ本の方が好きです。

少年PIの物語も原作読んでみたい
今は日本語でもいつかは中国語訳読んでみたいなぁ~

ひとまず、来月は友人の結婚式出席の為に日本に帰国するので
本を沢山買ってくる予定ですハート


※ 台湾の映画館にはチョコレートのポップコーンがあるんですよー!驚き~!!




 


の日その時思い出した事をBlog記事にしているので
内容が飛び飛びでごめんなさい。

今日は前回書いた 【耳にタコ】 の続きです。

結果を最初に話すと、流産してしまいました。
検診で赤ちゃんの心拍が確認できなく(前回では確認されていた)、
その事実を聞いた瞬間の私と旦那さんはポカーンとしていました。

旦那さんは先生の言葉をどう私に伝えようかと言葉を選んでいる様子。
私はそんな旦那さんにヤキモキして、なんて言ってるの?今だけ確認できないだけ?とか旦那さんをまくし立ててました。今だけ確認できない、なんてあるわけないのに、事実が信じられなくてどこかでまだ生きている可能性に希望をかけていたんだと思います。

先生は、母体にも良くないからなるべく早く流産処置した方がいい。とおっしゃっていましたが、
私は、来週まで待ちたいです。とお願いしました。
旦那さんはユーチが待ちたいなら待とうと言ってくれました。

もしかしたら、来週の検診でまた元気な心音が聞こえるかも、赤ちゃんがいなくなるわけない。

何度も何度もそう心の中で思っていました。

初めてエコー写真を見たとき、お腹の中に お豆 みたいな影か見えて
それが赤ちゃんだとは実感できず、お豆ちゃん なんて呼んでいました。
3回目の検診で、お豆ちゃんから トクトクトクトク と早いスピードの心音が聞こえて
赤ちゃんがいるんだ!って初めて強く実感できました。



病院から家までの帰路、旦那さんは
今回のは残念だけど仕方ないよ。でもね、俺たちは妊娠できたって分かっただけでもラッキーだったじゃないか?だから、焦らずまた次のチャンスを待とう
と一生懸命私を励ましていました。が、そんな気持ちをよそに私は一人メソメソしっぱなしでした。
でも、家に帰って病院での事を告げると、義母は私以上に泣いて落ち込んでしまったので、
私は義母を励ますのに必死で、悲しみに浸っている余裕はなかったです。苦笑

義母が寝てからネットで色んな情報を検索しました。
初期流産の確率とか、原因は何か?、その後の妊娠についてとか。
私はつわりが酷くて何も食べれなかった時に、どーしても生ハムが食べたくて、無理を言って生ハムを食べた事がありました。後々、生ハムとか生肉は妊婦に良くないというのを知って、食べた自分にものすごく憤りを感じていたので、それは関係しているか!?とか。

沢山の情報が溢れていて、何が私に当てはまるのかは正直分かりませんでしたが、

初期流産は結構な確率で起こりえる事。そしてそれは受精卵に何かしら弱い部分があること
弱いと自分で分かっている赤ちゃんが、強くなって戻って来る為に一旦帰って
行っただけ。

そう結論を出しました。
夜は旦那さんと話し合い、
早めに処置してもらって
早く身体を妊娠できる状態に回復させようと決め、翌日病院へ電話で処置の予約をしました。
台湾の医療に正直不安だったのですが、私の予想に反して台湾の医療は高水準であると言うことなので、心を落ち着けて臨む事ができました。

処置前夜から飲食を断ち、処置当日の早朝に病院へ。
同意書にサインをして、着替えて処置室へ。
全身麻酔の前はガチガチに緊張していました。
というのも、ネットで 全身麻酔が切れて激痛が走った!! というのを見ていたので。
何度も何度も、麻酔が切れることはないかを確認してしまいました。青スジ

麻酔を入れる前にもう一度エコーで確認します。
先生の i'm sorry という声が聞こえて、私は大きく頷きました。
それからは全身麻酔が入って気づいたら病院のベットでした。
どこかのタイミングで、ユーチ、ユーチユーチ!という旦那さんの声が聞こえた記憶があります。
仕事を休んで付き添ってくれていた旦那さんに感謝です。
(義母が、私が病院で付き添う!と朝騒いでましたが、旦那が必死で阻止 苦笑

その後の経過等具体的には書きませんが、
今でも義母から Baby-! と連呼されるぐらい元気にやってます。ガッツ
次にお豆ちゃんに会えるのはいつかはまだ分かりませんが、
数ヶ月の妊婦生活、色々学んだ事があります
バタバタしていた私に予行練習させてくれたお豆ちゃんに感謝。
そして、お豆ちゃんの次のGOサインが出るのをゆっくり待ってあげたいユーチでした


番外編; 実は流産と診断される前日、Babyの夢を見ていました。これはまた次の機会に書きたいと思います。



※ 流産についてあまり具体的には書きませんでしたが、何か質問などある方はお気軽にメッセージ下さい。色々不安だと思うので私でお答えできる範囲で情報を共有できたらと思います林檎