今回は大学生の時、たまたま履修していた社会学の話です。

講師はジェンダー(社会的、心理的性別)について研究しており、講義はLGBT、トランスジェンダー(性同一性障害)についてでした。

この講義は難しかったです
ゲイ、レズ、バイで区別するとかそう簡単な問題ではなく、LGBTの心理がいかに複雑であるかを学んだはずなのですが、その当時、私は理解できていたのかはあやしいものです(´-ι_-`)


内容はほとんど忘れてしまいましたが、興味深い講義だけは覚えているので、今回はそれについて書きますね〜笑


一般的に私達は生物学的な性別を基に恋愛対象が異性であるか同性であるかを判断しますよね
例えば男であれば、


を好きであった場合、ノンケ、ストレート、ヘテロと認識します。女である場合でも同じですね。

一方、


である場合はゲイであり、


を愛せる人をバイって呼んだりします。




確かにその通りなのですが、実はそれが必ずしも正しいとは限らないのです。


例えば生物学的には男ではあっても、心理的には女性であり(トランスジェンダー)、女性として男を好きになる場合

)→

これはノンケになるんです

一見、


なのでゲイには感じますが社会学的?には違うようです。
そうなると、生物学的に男であり、心理的には女であって、性的指向が女である場合

)→

これはレズに該当するんです。
一見、いたって普通のノンケに見えますが(*´ー`*)

※ちなみに↑の例のようにトランスジェンダーだからといって必ずしも同性を好きになるわけじゃないですよ(´▽`)けっこうここを勘違いしている方もいるようですが〜


ですから、実は誤解している人が多いんです。
ただ同性愛者だからってゲイとかレズってわけじゃないんですね。
でも、このことを理解している人は日本でいったいどれだけいるの?って思ってしまいます。
ビアンの友達ですら知らなかった。


そもそもLGBTって言葉を知っている方も少ないかもしれないのですよね(*´ω`*)
日本は先進国であってもこういうことに関しては後れていますね。
…あぁなんだか真面目な話になってしまいました。

話を戻しますと、

LGBTといっても本当に多種多様、十人十色と言いましょうか。個々によって性的指向が違うように感じます。

ノンケの人でいうところの好みのタイプがバラバラなのと似たようなものでしょうかね?!


ビアンの友人も服装もボーイッシュですが、男が全くダメというわけでもなく、過去に男性と関係をもったこともあります。
なのでレズ寄りのバイといったところでしょうか。
もしくは彼女をトランスジェンダーと捉えると、ノンケ寄りのバイになりますが(´▽`)
……複雑ですね。



ともかく、
男であろうが女であろうが、多種多様で色んな恋愛があったって良いじゃないってことです(๑¯ω¯๑)
いつかカミングアウトという言葉が死語になればいいなぁなんて思います。


なんだが雑なまとめ方になってしまいましたが、


これで終わりです。