芸能人そっくりさんAVのパッケージには、いつも騙されています。
こんばんは。ゆっちぇるです。
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ネタがないので関西旅行記の続きを書きます。今更ですけど。
5月31日の遅すぎた昼食に和歌山ラーメンを食べました。
和歌山ラーメンは15年前に流行した「井出商店」「まっち棒」に代表される豚骨醤油系と、
醤油で炊いた豚骨で出汁をとった醤油豚骨系に分かれるんだそうです。
俗に言う「井出系」と「車庫前系」ってやつです。
井出系は何度か食べたことがあるので、今回は車庫前系が食べてみたいと思い立ち、
紀州東照宮近くにある「○木中華そば」という老舗のお店で中華そばをいただきました。
醤油豚骨系とはよく言ったもので、醤油のキリッとした味が特徴的なラーメンでした。
店内は部活帰りの学生さん達、ガテン系のおじさま、近所のご隠居さんなどと言った客層で、
地元民に愛されているのがよくわかります。少なくとも観光客はあまりいない感じでした。
次いで和歌山から奈良へ向かい、「まりお流」というお店に向かいます。
超濃厚なスープが有名で前々から気になってたお店です。
近鉄新大宮駅から徒歩30分、通りすがりの観光客にはかなり厳しい条件。
駅前でキャバクラやガールズバーのキャッチを泣く泣く断りながら、たどり着いた店前には数え切れないほどの人たちが!
行列ではなくファミレスとかでよくある店前にある用紙に名前と人数を書くシステムです。
なんだかんだで20人くらい待ちだったのかな。途中で1名様はカウンターにお先にどうぞとの事で、
5人くらいワープできたけど、それでもたっぷり1時間は待ちました。
まりお背脂とんこつ(濃度7)を注文。
いやぁ、これは凄いスープですね!
動物系のゼラチン質を巧みに抽出して、それをとことん煮詰めるとこんな感じになるんでしょうか。
ドロドロ系というよりは凝縮トロトロ系といった表現の方があうのかな。
背脂も適度に浮いているものだから見事に胃もたれしました。歳も歳ですしね。
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さて翌6月1日の朝はお初天神通りにある「都そば新曽根崎店」できつねうどんをいただきました。
まぁ、立ち食いですしね。特にコメントはありません。←で、お察し下さい。。。
お昼は新世界の通天閣近くにある「あっちち本舗通天閣店」でたこ焼きを。
やっと本場のたこ焼きをいただきました!素直に旨いっす☆
ようやく大阪に来たという実感が沸きます。
その後、今回の旅の主目的であるAlstro Meeryのワンマンライブを終え、
お初天神通りにある「串かつじゃんじゃんお初天神店」 にふらっと立ち寄ってチビチビとビールを飲んで通りを眺めていると、先程共にライブでノリまくっていた某アルメラーさんの姿が!!
海外旅行で日本人を見つけたときの感覚ってこんな感じでしょうか(自分海外行った事ないけど)、
某アルメラーさんも関東からの遠征組で地元も近く、即座に声をかけて一緒に食べちゃいました。
実は関西串カツを食べるのは初めてで、ソース2度漬け禁止のルールに戸惑いつつも楽しくいただけました。
特にホルモンの串揚げが旨かった!何処の部位だか分からなかったけど、めちゃくちゃ旨い。
さっと飲んでさっといただく、気軽に寄れるいいお店でしたね。
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6月2日の遅めの朝食はJR新大阪駅改札内にある立ち食い蕎麦屋「浪花そば」で新大阪そば。
カツオ、昆布のよく利いた蕎麦・うどん用の出汁に中華麺を入れたいわゆる「黄そば」というそうで、
関西地方ではわりとポピュラーなメニューなんだそうです。
天かすもほどよく浮かび、バラ肉の似たのも乗っかってるのあって、ラーメンとして見ても物足りなくはありません。
つーか、旨いよ。下手なラーメン屋で食べるよりもいいわ、こりゃ。
次回も新大阪で新幹線に乗る前には是非食べたいメニューです。
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というわけで、この旅行中、米をまったく口にしませんでした。
意識したわけじゃないけど、食べたものは全てコナモンです。
米がなければ小麦を食べればいいじゃない、そう民衆に言い放ちたくなった関西旅行でした。
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余談ですが、先程食べログで「あっちち本舗通天閣店」のレビューを見ていたら、
唯一レビューを書いていたレビュアーさんが飛田新地で料亭を3軒経営されている方で、
次に関西に行った際にはそういった特殊な料亭にもお邪魔してみようと思いつつも、
さすがにそんなデンジャラスな世界に踏み込むつもりはありません!
などという分かる人には分かる最低なオチを書いて今回は筆を擱きます。。。








