今年の夏は、特に暑くなりそうです。
その分、麦茶を飲む量が増えそうですね。
お茶には、変なこだわりを持ってしまう習性がありまして、生産地の茨城県の常陸に通ったこともありましたが、今は「小川の麦茶 つぶまる」を愛用しています。
「小川の麦茶 つぶまる」は江戸川区の小川産業さんが作っていて、自転車でツーリングがてら購入に伺うのですが、気さくな社長さんで、学生時代は、全国を巡っていたなど、自転車談義に華が咲いた時もあります。
こちらの麦茶は、2回焙煎しているそうで、一度焙煎した麦茶を食べさせてもらったことがあったのですが、上品なポップコーンのような味わいで、塩をまぶして頬張りたい衝動が沸いたほどです。
工場の焙煎機
上品なポップコーンのよう
麦茶がおいしいのを改めて、納得しました。
江戸川区の閑静な地区にあり、近くでは金魚の生産もしていて、葛西駅や船堀駅から散策してみるのも楽しいかもしれません。
工場は、路地を入った場所にあり、香ばしい焙煎の香りに誘われますよ。
通販もされているようです。小川産業さんのサイトになります。





