ゆちゃこのブログ

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私がバセドウ病になったのは、20歳のお正月。
三が日のどっかで喉が痛くなり、唾すらのみ込むことが事が辛くなり、扁桃腺がやられてるんだろうくらいな感じで救急に受診したのがきっかけ。
その時のDr.に『あなた、扁桃腺よりも甲状腺の方の心配をしたほうがいいわよ…。』と言われた。
喉の痛みなんて話はどっかいっちゃって、処方された薬は甲状腺の薬だった。
Dr.の指示での処方だから、何の不安もなくその日から私は内服し始めた。
2〜3日後から首から下全部に痺れや痛みが出現した。座るのも寝るのも一苦労。寝返りなんてできない。歩くのも困難になった。
リウマチじゃないか?と母に言われたが分からない。
とにかく痛くて痛くて耐えられなかった。
翌朝、母が『病院に行くよ!!』と連れていかれた。
表参道にある〝伊藤病院〟という甲状腺の専門病院。
問診し、採血し、エコーをした結果
『バセドウ病』と診断されました。
そして、私の全身の痛みと痺れの原因は、薬の副作用でした。
バセドウ病の内服は困難ため、私の治療の選択肢は、手術かアイソトープ治療のみ。
手術は、母が拒否。
というわけで、アイソトープ治療をする事になりました。