ずいぶんと前回のブログから時間がたってしまいました。
時間の経過とともに
四肢はほぼ動かなくなり
食事はむせるようになり
とうとう胃ろうを造りました。
今もまだ入院中。3週間目です。
来週退院できそうというタイミングで
帰宅しても食事介助・トイレ移乗介助はできませんとヘルパー事業所さん。
危険が伴う行為はできないからとのこと。
誤嚥したら困るし、トイレもポータブルへの移乗は危険が伴うのでカテーテルでと。。。
母の希望は食事がとれる間はとりたい
トイレはポータブルでしたい
この2つはずっとずっと言っていました。
でも在宅だと日中はできない。。。
病院関係者、ケアマネさん、訪問看護師さん、訪問医さん
施設に施設に施設に
みんな口をそろえて施設にとおっしゃいます。
日中家族が介護できないのであれば在宅は無理ですと。
誰もいない間、痰を詰まらせて死んでもいいんですかと。
本当に在宅では無理なのでしょうか。
やはり家族が働いていると在宅介護は諦めなければいけないのでしょうか。
訪問看護師さん・ケアマネさん曰く、私たちの地域は吸引や胃ろうの扱いをできるヘルパーさんがいないそうです。
ちなみに横浜市在住です、、、
最終的に施設に入ることを母は了承していましたが
申し訳なくて
かわいそうで
つくづく病気が憎いです。
自分の居場所すら
自分で決められないなんて。
あと何個あきらめれば許してもらえるのでしょうか。
身体の自由をあきらめ
トイレをあきらめ
食べることをあきらめ
そのうち自分で呼吸することもあきらめなければないらないなんて
残酷です