とりあえず
パレード見に行きやした。
そのあと
ショー見に行きやした。
パレードは
自分は出てないけど
知り合いたくさんでいっぱい絡んでもろて
でも、それは
一般のゲストとはまた違う絡み方な部分があって
さらに楽しさが出る感じ。
知らない方も
いろんな絡み方をしてくださって
すごい楽しく過ごした。
その中でもやっぱり
1年目の人と2年目、3年目の人で
わかるとこもあった。
けれど、みんな、
ゲストを楽しませたい
って、いう想いが伝わってきた。
身内ネタもあったけども、
パレード見てる何十分って間はずっと
暑さも忘れて笑顔でおった。
ショーは自分が前から出てたショー。
去年、一昨年、その前も見てるし
今年も出てるショー。
先輩方が辞めて
かなり経験値浅いメンバーの中
気づくことがあった。
それは、やっぱり、
ゲストへの絡み方の差。
キャラクター性によって
違う部分は出てくるかもしれないけど
やはり上のメンバーは
いろんな引き出しを持ってる。
でも、新しいメンバーになるにつれて、
自分を魅せる
って行為を意識しすぎてるように見えた。
ゲストをどうしたら
楽しませられるだろう
より、
自分のかっこいい踊りを見てよ。
って方が全面に出てる。
そりゃ、
ダンスショーやから
スキルは高い方がいいと思う。
けど、
目の前にいるゲストを
どんだけ楽しませれるかが
エンターテイナーの仕事やと思う。
ただ、踊りたいだけなら
発表会とかナンバーで
たくさんかっこいいダンスを踊って
魅せればいい。
でも、
わたしらの職業は、
ダンサーって言葉より
エンターテイナーって言葉の方を
重視するべきやと思う。
一人一人ゲストによって
反応も変わってくるやろうし
対応も変えないといけないと思う。
1日1日でクオリティの
アップダウンもあって当然。
振りをする場面でも
目の前のゲストがタッチを求めてて
それで喜ぶなら振りをやめて、
タッチして、
自分で振りに戻ればいい
タッチがどーしてもできないなら
そのあと、触れ合うシーンで
それ以上に絡んであげたらいい。
衣装が乱れないように
気をつけるのも
このシーンでこの動きしたら、このポーズしたら
直せる。
とか、
頭の隅っこに置いといて
実行すればいい
ショー中に気になってることは
顔にでる。
それは不思議とゲストに伝わる。
その瞬間
ゲストに素敵な時間を与える
という仕事は放棄されてる
ただ、
渡された振りを踊ってる人形と同じ。
自分の役割を考えて
柔軟に行動できる
エンターテイナーになりたい。
相手によって対応を、考えて
絡み方を考えて
どうしたらそのゲストが1番喜ぶか
楽しんでくれるか
笑顔になるか
それを忘れたら
エンターテイナーはつとまらないとおもう
と、
感じたから
忘れたくないから
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