こんにちは!

今回はクレヨンしんちゃんの映画、アッパレ!戦国大合戦を見た感想を書こうと思います!

 

まず、冒頭のれん姫が水を飲むシーン。

動きとか仕草一つ一つが繊細で、あそこでもう良昨なんだろうなって想像できちゃうのがすごい。こだわりを持って制作したんだなっていうのが伝わってきた。

んでもって、しんちゃんが又兵衛と初めて会うシーン。

見るのが2回目で結末知ってるとあそこのシーンでもう泣きそうになる。結末を知ってると又兵衛としんちゃんが会うことが出来て良かったなと思う。もし出会っていなければあそこの場面ですでに又兵衛は、、、って考えちゃってマジで泣ける。

終盤の又兵衛が隊を率いて敵陣に乗り込むことをれん姫に伝えるシーン。

あそこからもう涙腺が崩壊しっぱなし。途中途中で笑わせようとしてくるシーンがいくつもある。だけどそれ以上に泣けてきてしまうのは、本当にこの映画はすごいなと思った。

 

人の優しさや強さ、相手を思う気持ちだけじゃなくて、人の弱さや相手への思いが届かないといった残酷なシーンがある。

単純にハッピーエンドで終わるんじゃないからすごく深い作品になっているなと感じた。

多分子供向けには作ってないんだろうなぁ、、、