また、パワハラ問題がマスコミで
取り上げられてますね。


私も、学生時代は、
いわゆる強豪校に在籍していたので、
いろいろ思うことがあります。

今年も、母校は、
中学、高校ともに数々の部活が
全国大会に進んでいます。
スポーツ名門校の名は健在のようです。

バスケ部
ハンドボール部
バドミントン部
新体操部
バトントワリング部
水泳部
ソフトテニス部
テニス部
陸上部

あれ?
バレー部どうしたニヤニヤ

土日は実業団と練習してたので、
毎週合宿してましたね。
ほんと、今だらわかる親の凄さ。
どんだけお金がかかっていたのだろうか、、、びっくり

監督ももちろん、
部員も大袈裟だけど、
その時は命かけてるくらい、
勝ちにこだわってたのが思い返すと
恐ろしいくらいですポーン

なので、もちろん練習はハードですし、
叱咤激励もすごかったですね。
今の時代ではすぐに体罰となりそうな
事案もたっくさんありましたね。
叩かれるなんて日常茶飯事でしたし滝汗
罵声浴びるなんて普通だったな笑い泣き

でも、
勝つために、必要なことだと思ってたし、
期待を絶対裏切らないぜ!
みたいな感覚もすごかったので、
訴えたこともなかったです。

厳しい指導で、導いてくださってると
信じて疑わなかった。

血を流しながら、
練習してたこともあったなガーン

ただ、それだけの覚悟が
監督にも選手にもありましたね。

全国の頂点に立つためには、
どこのチームも必死に食らいつかないと、
勝てませんでしたから。

なので、
厳しい指導も受けて側の意識次第で、
どんな状況にも転んでしまうと
いうことですね。

理にかなった指導なのか。
ただ、たんにストレスの捌け口に
されてるのか。

それから、
報道見て思うのですが、
パワハラをしたとされる側の状況は
わかりますが、
生徒側、選手側の状況わかりませんよね?

どんな選手でどんな性格で、
どんな立ち位置で、
日頃の行いはどうだったのか?
どんな親なのか?

一方的な状況だけでは、
なんとも言えません。

もっと正確に報道してもらいたいですね。

妊婦さんのたらい回し、
教師の暴力、
虐待、
この前の公立小の制服問題とか。

いろいろありますが、
ほんとにーー?
といつも思ってしまいますチーン

実際、違うことも多いじゃないですか。

理不尽な暴力や暴言は
もちろんNG笑い泣き

だけど、
どこからがパワハラなのか、
覚悟の問題なのか、、、

もしかしたら、
勝ちにこだわったことがない人からすると、
全国で毎年強豪と言われる学校は
どこもパワハラ三昧と思われるかも
しれません。

難しいですね。

と、
そんなことを思った、
今朝でした。

娘のジャズダンスの師匠は、
身体の知識が宇宙並みに豊富な、
ダンサーだけでなく、様々なプロ選手を
指導している、身体のプロフェッショナル。

プロボウラー、
バスケ選手、
バトントワリング選手、
格闘家、
もちろんプロダンサーにダンサーの卵、

本当にたくさんのかたの身体を見て
おられます。

師匠に指導いただいてから、
娘の身体の変化が目まぐるしく、
出来なかったことがどんどん出来るようになっています。
人には、それぞれの個性があるので、
無理矢理やってもその子の身体に
合ってなければ、変化はわかりづらくなる
とのことなんです。

骨盤の傾き…
肩甲骨の位置…
胸郭の開閉…
大腿骨の角度…
呼吸の深さ…
筋肉の弾力性…
筋肉量…
骨密度…
関節の可動域…
血液の状態…
内臓の状態…
代謝…
性格の違い…
交感神経と副交感神経の優位性…
etc

大きなくくりとして、
これだけ人それぞれの個体差がある
とのこと。

あるトレーニングで効果が出る人と出ない人がいるのも…個体差の違いによると言える
らしいです。

世の中…
血液型は知ってるのに、骨盤の傾きを知らない人がほとんど。

娘は、骨盤前傾タイプ。

血圧は測るのに、関節の可動域をきちんと
調べない人がほとんどですよね。

毎日歩いているのに、自分の重心を
知らない人がほとんどなんですって。

自分の身体タイプを知ることは、
ダンスやスポーツの上達には
不可欠だそうです!

先生に出会ってからもうすぐ1年。

ピルエット、トリプル。
シェネ、トリプル。

確実に出来るようになりました。
娘は9歳です。

夏休みが明けるまでに、
目標がいくつかあるようです。


 
弊社11月決算なのですが、12月~2月の1Q、
3月から5月の2Q連続で、MVPをいただきましたー!チョキウインクラブアップ


やったー!

ご褒美もありましたよ!
六本木グランドハイアットにて、鉄板焼きラブ




トロフィーも用意していただけるらしい 笑
が、まだ手元にないw

引き続き、頑張りますグッド!
 
今年に入ってすでに8回も出社してるんだ!!笑

今日は地方の方とSkype面接を

させていただきましたが、

パワフルな方でたくさん刺激をいただきました。
 
弊社はリモート(在宅)ワークを

取り入れていることが特徴のひとつです。

 
昨年、1回しか出社しなかったと

今日も社長と笑ったけど、

そんな働き方ができる環境を創っています。
 
もちろん成果を出していくことが大前提ですが、

お子さんが幼稚園行ってる間だけとか、

学校行っている間だけとか、

芸術関係の仕事をしつつ、

+で融通のきく仕事を探してるとか、

コミット力と責任感がある人なら

制限があっても理想とする働き方は叶うのかなー

と思っています。
 
 
一緒に事業を創っていける仲間を

増やしていきたいです。

反対咬合・下顎前突には以下のタイプがあるそうなんです。

1.  下あごの骨が大きいために下の前歯が前へ突き出ているタイプ 
2.  上あごの発育が悪くて上の前歯が引っ込んでいるタイプ
 
娘小学4年は、年長さんの時に指摘されました。
完全に1.のタイプで、遺伝要素が強いとのことでした。
曾祖母からの隔世遺伝のようですね・・・滝汗
改めて遺影を見たら、祖母(私からすると)は、反対咬合なことが今ならとてもわかります。
気にしないとわからないものです(-_-;)
 
私自身は、歯並びも綺麗なので、歯に関しては、
困ったことがあまりありません・・・
 
だから、えー、歯もー?って落胆したんですよねチーン
目の病気も既にあったので・・・
 
眼も歯も頑張らせないといけないのか・・・と
何かそんなに悪いことしたかななんて本気で落ち込みましたガーン
 
でも、そんなことは言っていられないと思ったので、
女の子だし、治せる確立が高いなら治してあげたいとすぐに切り替え。
 
でも、説明を聞けば聞くほど、
お先真っ暗。
お金の問題、期間、やる時期などなど。
 
お金がいくらあっても足りないではないかーーーー笑い泣き
と心で叫びながら冷静を保ったフリをして、
先生の説明を聞いたことを思い出します笑い泣き
 
ただ、その説明を聞いている時点で問題が 笑
 
まだ、乳歯が1本も抜けてなかった、年長時代。
実は、前歯2本とその横2本が抜けて、
その後、生えてきたときがいざ勝負!とのことで、
タイミングもとっても大事なんだ!と知らされたんです。
 
そこからですよ、
毎日タイミングを計り始めたのはw
 
だって、見逃したくないではないですか!
聞かされてるのに、タイミングをゲラゲラ
 
とそんなこんなで、
実際、矯正を始められたのは、それから1年半も経った、
小学1年の夏だったこともいい思い出です。
だって、それまでずっとタイミング計ってたんですから笑い泣き
 
今、インターナショナルスクール時代の写真を見返すと、
すんごい顎出てるんですよね。
ものすごくガーン
しゃくれってやつです。
 
あのまま放っておいたら、
一生恨まれました、確実に・・・
 
適正なスタート時期を見逃さなくて、
結果往来です。
 
今は、小学4年ですが、
すっかり治るまでの過程を少しづつ記していこうと思います。
 
振り返ると短いですが、
矯正中は、長かったですね・・・
 
ちなみに、
就寝時に装着するこのタイプを
2年つけ続けました。
 
 
では、つづく。