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職場のリーダーが、うつ病とやらで休職。
事務長がその理由とやらで、急に飛んだ…。
事務長に対してリーダーはいつも反抗的な態度で接していた。事務長のことが邪魔だったんだと思う。
残されたメンバーで、穴埋め。
もともとリーダーは課員から信頼がない。
当たり前の様に不満続出。
このうつ病休職にさえ不信感。
前の日まで、このリーダーが頼りにしていた多部署の上司が休職していた。
[私も休みたい]そう言っていたリーダーは、
すぐに行動を起こした。
心療内科で下された診断は、うつ病と対人恐怖症。
事務長に対しての身体を張った抗議だと思う。
休職もその原因も知らされずに数日経った。
結局は1ヶ月間の休職となる。
その間、人数少ない中残業して頑張った。
多部署の上司は、圧倒的にリーダーの味方。
残された課員がリーダーを悪く言わないように注意してと、私への指令…。
無理よ。普段から本当にリーダーが課員のために頑張ってくれていたという実績がない。
普通なら[疲れていたよね、あんなに頑張ってくれていたし]と労われる人望がない人。
私だって不信感を抱いてる。
それでもやってみた。頑張ってみた。
増えた仕事と課員への配慮。
連日、多部署の上司に呼ばれて日常業務のことを聞かれる。手が回らないことを報告すると、机上の空論で諭される。なんでも手伝えること言って、と言いながら。
昨日も協力依頼に行った。協力出来ない、と言われた。
もう私たちを守ってくれる人はいない。
絶望感でいっぱいになった。
職場放棄して精一杯充実した日々をフェイスブックにあげているリーダー(実際にはリーダーの夫)に嫌悪しか感じない。
これからどうなるんだろう。
私自身にキャリアがないことが悔しい。
でも絶対に課員のことは守りたい
一年間の穴熊生活を過ごし、地上に戻って参りました🎵
暗い暗いトンネルの中を歩く息子に通気孔から声を掛けて、生存確認。そんな日々。
やっと明るい出口が見え、トンネルの先には思い掛けない風景が💦
目指していのとは違う場所に出てしまったようだけど、なんかここも思ったより素敵な処なんじゃない?
黄色い菜の花とピンク色の桜が咲き始め、初見の場所なんだけどステップ軽やかに進んでいく。
まだまだ目的地が定まらない人生だけど、道はこの先続いているみたい。
好きに歩いたらいいよ。
時々、路地に入ってみたり、立ち止まって景色をながめたり。
長い人生、多少の遠回りはあっていいと思う。
私は少し後ろから歩いて行くね。
命に関わる危険が迫っていたら、助けてあげる。
お腹が空いたら、振り返 って。
1年間、よく頑張りました。
私を大学生の母にしてくれて、ありがとう❣️