昨日の朝から ふんふん きゅうん きゅうん う・ん どうしたん
あああ うむんかいネェ
じゃ 今から お産箱用意するから まっとってねぇ。
痛い左手をかばい・・・いそいそ・・・用意をした。
私がトイレにゆけば付いて来る
キッチンんい行けば 後ろにいるで もう あんたいいかげんに
しなさい。
1人でお産箱にいれれるやろ~~~があ~~。
ふんふん きゅうん きゅうん いつもの甘えが始まった
ああああああああああ
こうなった もう 私はどこへも行けないのである。
ご飯食べてる時も ふんふん きゅん
外へなんて 絶対出れない 雨が降っていようが おかまいなしで 飛んで出てくる。
夜 娘が来てくれて たまった食器を片付けてくれた
くうは あいかわらずやねぇ お母さんが死んだらこの子どうするんかいな・・・
ちょっと ちょっと 縁起でもない殺すなよ~~~。。。
夜は早めに 床に着こうと思い 早めにベットへ
┐(´・c_・` ;)┌ ダメダコリャ・・・∩(+`ω´+)∩・・・キュゥンで
ベットへ上がって来た
もう いいよ あんたの好きな所で産みんしゃい
寝た・・・私も 限界
朝5時ごろ 顔になんか べちょとあたるものがある
ええええええええええええ
赤ちゃん えええええええええ
袋にはいったまま ええええええええ
うんとううんと タオル」タオル どこどこ あっ ここだ
袋を破き 赤ちゃんをこすり 赤ちゃんの呼吸を整えて
よし はい くう だいじょうぶかあ~~。
で
また 眠りに入ろうと おぃおぃ なんか手にあたる
へその緒がながい事に気がついた
手を消毒して はさみを消毒して 少し切って くう もう
寝るよ~~後はまかせたから・・・・。
私が 朝 起きて あら くう 産んでたんやねぇ・・・と言うと
娘がえええええええええええ
母よ 昨日 こうしてこうして・・・覚えてないの?
記憶をやっと たどれば ああああそうだった
もう 頭の中が きっと 爆発してたのじゃないかしら・・・