なんかとっても気がのらない一日
毎日の日課の、ジョギング兼ウォーキングも今日は行ってない。
まぁ、でも5days a weekだけど。
毎日の日課のエクササイズもしてない。
まぁ、6days a weekだけど。
朝と昼の勉強は一応した!
勉強は7days a week!
なんか迷ってる??今。
ホントにこれでよかったのか??と
まぁ、たいしたことじゃないんだけど、
Townsvilleにいる間は、あのタイ人オーナーの店で働くって思ってた。
だって、こんな英語環境だけの職場今までなかった。
だから、自分がトライしてみたかった。
でも、もう一件のジャパレスで、オファーもらった。
っていうよりか、引き抜きみたいなやり方で。
そういう条件で私は、そっちに流れてしまったわけだけど、
そのタイ人のBossはすごいBig Heartで、本当に何でも受け入れてくれて…
オファーも受け入れたかった。
でも、タイ人オーナーの店でも働き続けたかった。
結局どっちつかずの私で、結局どっち共迷惑かける。
しかも、自分がまいた種
わたしがBoss宛に書いた手紙に
If you don't want to it, I will follow u.
という文が痛い。
すごい心に刺さってる。
私はここにAUSに渡航して、色んな物を手放してきた。それは、日本という国、日本人と会話すること、それも含めてだ。
Farmにいたときは、日本を離れたけども、日本人に囲まれて日本と同様な生活をしていた。
言葉は通じる、毎日日本食が食べれる、内容のある話ができる。すごく居心地がよかった。
だから、Cairnsでの生活は、不安もありながらも、ドキドキ、ワクワクの生活の連続でした。他の国の人と一緒に住む。他の国の人と一緒に働く。今までの自分の生活のほんの一部だけ、英語環境においてみた。でも、ほんの一部だけ。外国人の友達ができた。でも、日本人の友達は、もっとできた。仕事、友達との飲み、で忙しい日々だった。
Perthにあの人と移動してからは、英語を喋る時間が増えた。あの人の妹さんの家。家のみんなオージ。家に帰ったら、もう日本語なんて話せない。職場、それはもちろん日本人はいた。だから、日本語で楽しく会話できた。でも、必要以上に仲良くなろうとしなかった。日本語で話す時間を増やしたくないって思ってた。仕事では、Cairnsで働いていたときよりも、高い英語力が求められた。そう暮らしている間に、私がどれだけCairnsで甘えていたかが分かった。
そして今は、Townsvilleで生活してる。家でも、職場でも英語で日本語で話す時は独り言をいうときくらいだ。もっぱらここは観光地でも、そこまで有名な都市でもないので日本人もほとんどいない。
余暇も多い生活で、一日家にいることも多く、Cairnsでの生活と全く正反対だなって思う。
Cairnsにいたときみたいにワイワイ楽しくしたいな思ったりも、もちろんする。でも、地元にいる人と関わって楽しくするのも悪くない。だから、自分の英語を伸ばすのには最高の環境。
ふと音楽を聴いて、”何を言っているんだろう”って聞こうとしてみたり、みなさんの英語の会話に”何を言っているんだろう”って考えてみたり、TVでも一緒。ただただ、英語を聞き流しているだけでも英語の勉強。自分の耳のトレーニング。そしたら、耳はだんだん慣れてくる。
ちょっと前までは、TVだって、オージの会話だって、どうせわかんないんだからってあまり聞いてなかった。でも、ちょっと立ち止まって、聞こうとしてみると理解してる自分がいた。
自分の中で、結構大きな進歩だと思った。
1年や、2年っていう短いスタンスで、“自分の中の何か変えたい”って思ってAUSに渡航して、実際に何をしたいか明確化し、1年前描いたことに今、それにどんどん向かっている私。
1年弱前、自分の可能性の賭けて、自分の直感を信じて、失敗してもいいから今年はガムシャラに生きたかった。こうやって1年を振り返って、今考えてみたら“あのときのあの選択は失敗だった”なんて思ったことはない。でも、Perthで生活し始めたときは、自分に負けそうになったこともあった。
あのとき負けないでよかった。だからこそ、今のここの生活がある。自分ここに何しにきたの?って考えたとき、今のこの環境、来年するであろうラウンド、それがまさに私がここでのやりたいこと。それ以上でも、それ以下でもない。ただ、私のしたいことがここにはある。
少し前に、自分のこと"失敗してもいいからガムシャラに生きているか"って自問自答してた。でも、こう振り返ってみて、
"うん!自分ガムシャラに生きてるな"って思った。
本当に毎日、毎日が少しずつの積み重ね。いきなり完璧にできる人はいない。だから私は、自分の少しでも満足にできたことをちょっとずつ自分の自信にして、それの積み重ねで毎日Happyに生きています。