携帯のベルが鳴った。
着信コールは親友の名前。
どうしたのかと出てみると
違う声。
『ああ、おばさん!(彼女のお母さん)』
『こんにちは。チビちゃん元気?』
『はい(^ー^)…最近は耳鼻科通いで…』
なんて
とりとめない話をしながら、なぜ彼女の携帯からお母さんがかけてきたのか不思議に感じながら、「嫁ぎ先から実家に戻ってるのかな」と漠然と予測していた
なのに
『実は娘がね、倒れたの』
えっ?
耳を疑った
なぜ?
『くも膜下で大変な手術だったのよ』
いつ倒れたの?
意識は?言葉は?身体は?
一番心を痛めているお母さんに向かってつい矢継ぎ早に質問をしてしまった
彼女のご主人が私に連絡しておいたほうが、という配慮で知らせてくれたみたい…
実家から離れた場所にご主人の転勤で着いていって約10年。
今までお母さんには弱味を見せず明るく振る舞っていた彼女
その気持ちを、苦労を想い、電話の先で涙声になっているお母さん
今は集中治療室にいるものの、手術は成功して話すこともできたという
こちらからすぐに駆けつけられる距離ではないだけに信じられない気持ち…
くも膜下術後2週間は、脳血管攣縮を起こすと脳梗塞などの合併症になりやすいので予断を許せず。また後遺症が残るかどうかの明暗もこの期間にかかっている。
命が助かってよかった…
でも
昨晩からずっと
彼女のことを考えている。
どうか、神様
彼女に生きる気力と力を…
着信コールは親友の名前。
どうしたのかと出てみると
違う声。
『ああ、おばさん!(彼女のお母さん)』
『こんにちは。チビちゃん元気?』
『はい(^ー^)…最近は耳鼻科通いで…』
なんて
とりとめない話をしながら、なぜ彼女の携帯からお母さんがかけてきたのか不思議に感じながら、「嫁ぎ先から実家に戻ってるのかな」と漠然と予測していた
なのに
『実は娘がね、倒れたの』
えっ?
耳を疑った
なぜ?
『くも膜下で大変な手術だったのよ』
いつ倒れたの?
意識は?言葉は?身体は?
一番心を痛めているお母さんに向かってつい矢継ぎ早に質問をしてしまった
彼女のご主人が私に連絡しておいたほうが、という配慮で知らせてくれたみたい…
実家から離れた場所にご主人の転勤で着いていって約10年。
今までお母さんには弱味を見せず明るく振る舞っていた彼女
その気持ちを、苦労を想い、電話の先で涙声になっているお母さん
今は集中治療室にいるものの、手術は成功して話すこともできたという
こちらからすぐに駆けつけられる距離ではないだけに信じられない気持ち…
くも膜下術後2週間は、脳血管攣縮を起こすと脳梗塞などの合併症になりやすいので予断を許せず。また後遺症が残るかどうかの明暗もこの期間にかかっている。
命が助かってよかった…
でも
昨晩からずっと
彼女のことを考えている。
どうか、神様
彼女に生きる気力と力を…
』系のメールしてないかも…

携帯は常に見てるんだけど、『読み物』と化していることも(笑)
をあまり見てなくてもmixiでニュースも読める。




萬華鏡と同じ内容です)









