こないだあんよが出来て
1歳なんて思ってたのに
気付けば2歳の足音が
まだヨダレマンなので、スタイが手放せません(笑)
画像はババの部屋でパワワップ体操に興じる息子。
スタイの代わりにタオル巻かれてるし(≧m≦)
ちびあめより1年ほど早く産まれた会社の後輩の子は年賀状で見るとすっかり幼児。
来年はあんな感じなんだなぁ
まだちびあめの見た目は
赤ちゃん>幼児
赤ちゃんの面影が割とあるので、ちょっと淋しくもあるけれど
最近は『よく喋る(笑)』
大体はヒアリングが難解なんだけど
こちらが言っていることはかなり理解していて、すんなり言うことを聞いてくれると感動
忙しい朝、早く目が覚めたちびあめ
フルーツやゼリーで時間稼ぎをしたいところ、私に食べさせてほしい気分なのに、手が空いているのはトーサン
朝食がまだ出せないのに
テーブルに座れ(*`Д´)ノ!!!
とグズる怒る
『あのね、お母さんはいま忙しいからね、お父さんにゼリーちょうだいって言ってね』
…『うん』
納得してゼリーとスプーンを持ってトーサンのもとへ。
2分後にはまたグズるんだけど(笑)
それでも一生懸命言っていることを理解して納得しようとする姿が親の目には眩しい( ̄ー ̄)
どんなに早く起きても出掛けるまではドタバタしていて赤ちゃん時代に保育園へ行かせるより難易度はあがった
前はなすがままにオムツを交換してミルクやご飯を食べさせ、洋服を着せてゴーだったから7時前には準備万端だったけれど
今は起きてからご機嫌とって(笑)テーブルにつかせご飯、またまたご機嫌伺いつつトイレでウン○を促し上手に出来たら褒め称え、手を洗い、上手く行けば歯磨き、お着替え
そして出発
保育園までの徒歩2分の道のりは寄り道だらけで倍以上をかけ
保育園でのお支度は
パジャマ袋を箱に入れる
水筒をカゴに入れる
を一部参加
かれこれ1年前よりは30分ほど余計にかかるのかな(^_^;)
夜泣きも授乳もなくなり
越えたハードルもたくさんあるけれど
新たなハードルが生まれるもんなんだなぁ~…
子育てって奥深い(。-∀-)
そういえば、年末年始に帰省したとき、上の義妹の子(ちびあめの従兄弟)が2日の日に公文の宿題していた
足し算、引き算、かけ算?
ひらがなの読み書き
…ちびあめと3つ違いの年少さんです(4歳8ヶ月)
…私がその頃って、ひたすら遊んでいたんじゃないかしら…
すごい(°Д°)
声を出して読み上げる課題で声が小さくやる気のない息子に
『早くやんなさいっ!おやつのプリンはないよっ』
…(T-T)ううぅ 泣けるぅ…
義妹曰く
『小学校高学年になっていざ受験勉強をって言っても遅いらしいよ』
と、教えてもらった。
時代が時代なんだろうけれど、どうだろう私の場合(^_^;)
あんまり勉強しないで大人になってしまった親としては(笑)出来る時間があるうちに学んだほうがいいとは思う。
嫌いになっては意味がないから、興味を持てる素材を探すことからかな
ジャレて乱暴に物を振り回す子どもに『ぶつかったら危ないし怪我をするからイケない』と言い聞かせている最中の私には受験のための勉強などはまだ現実的でない問題だ…(^_^;)
あんまり自由過ぎてもよくないけれど、のびのびと育てたい気もするし
もう少し、ちびあめの個性が出てきて解るようになったら考えよ…
とかいってる間にまたアラフォーに近づいちゃった(笑)
新年は例年のとおり、福島県で迎えました。
近年はお正月も暖かい日が続いていたのに、室内で吐く息白くなるほどの寒さ
積もるほどではないけれど元旦に雪がうっすら
景色のどかすぎ…
昨日は紅白とダイナマイトを代わる代わる観てウトウト
気付いたら0時26分
年越してた!Σ( ̄□ ̄;)
そんな1年のはじまり
オットの同級生の結婚披露宴がここのホテルだったので、二次会の始まる時間に合わせて義妹に付き合ってもらって来ました
イルミネーションは絶品!
なんだけど、何だかコスプレの集団が充満していて、さらにアチコチで陶酔しきった表情のコスプレヤングたちが撮影会を繰り広げており…
かなり圧倒された!!(゜ロ゜ノ)ノ
ミニスカ、ノースリーブどころか
ヘソだし
この寒空に…
お腹は冷やさないほーが( ̄▽ ̄;)…とオバサンは思う
観覧車に乗り、イルミネーションの絶景を楽しみ
ベースボールカフェで夕食
チビあめはサービスのポップコーンを平らげ、お腹がいっぱいになると脱走を謀る…
制止するのが大変です( ̄▽ ̄;)
でもガヤガヤ騒がしいお店は子連れにはもってこい(笑)
二次会が終わったチビあめトーサンと合流
帰りの電車で眠ったのでそのまま帰宅したら寝かせてJIN最終回を視ようと思ったのに起きてしまい、ちょっと眠って元気になったため
22時半すぎまで寝ず…
チビあめトーサン、構ってますますぐずりだす
…いいから…放っておいてくんないかな(怒)
23時やっと寝た…(^_^;)
ああ
年賀状…またまた遊びほうけて捗ってないし(汗)
10日通夜、11日告別式
お祖母ちゃんを見送ってきました
身内としての葬儀参列は実祖母から13年ぶり。
それも、斎場での葬儀経験しかないので、こういう地元(組内)住民が協力しあって執り行うものは初めて。
ドタバタしていてすっかりオットの実家が仏事ではなく神事だったことを失念(^_^;)
↑
「納棺の儀」神主さん登場で初めて我に返る
お祖母ちゃんの顔を拭き、顔を剃り爪を切る(真似だけ)
旅支度として巫女さんと同じ赤袴を着せて、お化粧をする。
しっかりと組まれた両手、揃った爪先
顔は床に臥せっていた時より色よく、仙人か神様のように穏やかで美しい
それでも数十年前の写真を見る限りでは、大正に生まれ夫を戦地に送り出し、激動の昭和を生き抜いた肝っ玉母さんらしく、迫力ある顔(つまり怖い(笑))だったけれど、晩年は本当に笑顔も可愛らしいお祖母ちゃんになっていました
お嫁さんの義母にはかなり手厳しいお姑さんだったようで、まさに絵に書いたような嫁姑バトルもあったとか
うーん。。
私ならもつかどうか
…多分無理(笑)
それでも孫長男の嫁の私にはとても優しくしてくれて
仕事を終えたあとに実家へ向かった日などは、「疲れたっぱい?早く休んどくれ」と労ってくれたり、とろろ芋が美味しいと誉めれば次に行った時にたくさんすりおろして待っていてくれた
様々な想いが過り、少し物思いに耽るような瞬間に
絶妙なタイミングでチビあめがグズったり
現実に引き戻されながら(笑)全ての行事が終わりました
そういえば
納棺の儀が終わると、藁と手拭いが配られ、お供えしていた豆腐と御神酒を戴いたり
告別式のあとには二人で1つの丸餅をちぎって食べたり
私の生まれた場所ではあまり見られない風習(しきたり?)があったりで全てが新鮮な感覚でした
お豆腐は「腹を白くする」というような意味があり、手拭いや藁は身に付けている衣類を処分するわけにはいかないので、代わりに燃やして潔斎するのだとか
ご近所のお家からの協力体制には驚くことも
平日で仕事であろうが、休んでまでも通夜から納骨までご夫婦で早朝から段取りをして取り仕切る。
隣組とも言うのかもしれないけれど、ご近所づきあいの薄れたドライな街に育った私にはこれもまたカルチャーショックだったりして
有休3日を消費してオットの実家に駆け付けたのだけれど、忌引き休暇の適用がない義祖母の逝去に
「そんなに早く行ってなくてはならないの?長男とはいえ孫でしょ?大変ね」と言う人もいて、考えてみたらこれが「文化や年齢の違い(ギャップ)」だったり「価値観の違い」なんだろうなぁと思いました
少なからず私も驚くことばかりなんだけれど
遠くに住んではいても、春夏秋冬、実子より、実孫よりも足繁く顔を見せには行っていたので、それはそれで「当たり前」のことだと思えるようになってきました
次は50日祭(仏事だと49日法要にあたる儀式)
これはどんなふうにやるんだろう
話は変わり、お祖母ちゃんは生前
今月5日に三男である息子に
「3日したら逝く」と話していたそうで、本当に3日後の8日、静かに亡くなりました
死期って判るものなのでしょうかね
前夜はお嫁さんである義母にお金や通帳を渡し、珍しく隣で寝てくれと懇願されたのだそうです
そして翌朝
往診の先生を呼んで、部屋と布団を片付けて
座椅子に座らせてもらってからほんの僅か義母が席を開けた瞬間
眠るように目を閉じたそうです
…さて
日本郵便にお勤めの義妹からたんまり買ってしまった年賀状…
実母の分をこれから作成
いくらかは喪中ハガキに変えたにしても、残りをどうにかしないと
…もう15日か…(汗)
お祖母ちゃんを見送ってきました
身内としての葬儀参列は実祖母から13年ぶり。
それも、斎場での葬儀経験しかないので、こういう地元(組内)住民が協力しあって執り行うものは初めて。
ドタバタしていてすっかりオットの実家が仏事ではなく神事だったことを失念(^_^;)
↑
「納棺の儀」神主さん登場で初めて我に返る
お祖母ちゃんの顔を拭き、顔を剃り爪を切る(真似だけ)
旅支度として巫女さんと同じ赤袴を着せて、お化粧をする。
しっかりと組まれた両手、揃った爪先
顔は床に臥せっていた時より色よく、仙人か神様のように穏やかで美しい
それでも数十年前の写真を見る限りでは、大正に生まれ夫を戦地に送り出し、激動の昭和を生き抜いた肝っ玉母さんらしく、迫力ある顔(つまり怖い(笑))だったけれど、晩年は本当に笑顔も可愛らしいお祖母ちゃんになっていました
お嫁さんの義母にはかなり手厳しいお姑さんだったようで、まさに絵に書いたような嫁姑バトルもあったとか
うーん。。
私ならもつかどうか
…多分無理(笑)
それでも孫長男の嫁の私にはとても優しくしてくれて
仕事を終えたあとに実家へ向かった日などは、「疲れたっぱい?早く休んどくれ」と労ってくれたり、とろろ芋が美味しいと誉めれば次に行った時にたくさんすりおろして待っていてくれた
様々な想いが過り、少し物思いに耽るような瞬間に
絶妙なタイミングでチビあめがグズったり
現実に引き戻されながら(笑)全ての行事が終わりました
そういえば
納棺の儀が終わると、藁と手拭いが配られ、お供えしていた豆腐と御神酒を戴いたり
告別式のあとには二人で1つの丸餅をちぎって食べたり
私の生まれた場所ではあまり見られない風習(しきたり?)があったりで全てが新鮮な感覚でした
お豆腐は「腹を白くする」というような意味があり、手拭いや藁は身に付けている衣類を処分するわけにはいかないので、代わりに燃やして潔斎するのだとか
ご近所のお家からの協力体制には驚くことも
平日で仕事であろうが、休んでまでも通夜から納骨までご夫婦で早朝から段取りをして取り仕切る。
隣組とも言うのかもしれないけれど、ご近所づきあいの薄れたドライな街に育った私にはこれもまたカルチャーショックだったりして
有休3日を消費してオットの実家に駆け付けたのだけれど、忌引き休暇の適用がない義祖母の逝去に
「そんなに早く行ってなくてはならないの?長男とはいえ孫でしょ?大変ね」と言う人もいて、考えてみたらこれが「文化や年齢の違い(ギャップ)」だったり「価値観の違い」なんだろうなぁと思いました
少なからず私も驚くことばかりなんだけれど
遠くに住んではいても、春夏秋冬、実子より、実孫よりも足繁く顔を見せには行っていたので、それはそれで「当たり前」のことだと思えるようになってきました
次は50日祭(仏事だと49日法要にあたる儀式)
これはどんなふうにやるんだろう
話は変わり、お祖母ちゃんは生前
今月5日に三男である息子に
「3日したら逝く」と話していたそうで、本当に3日後の8日、静かに亡くなりました
死期って判るものなのでしょうかね
前夜はお嫁さんである義母にお金や通帳を渡し、珍しく隣で寝てくれと懇願されたのだそうです
そして翌朝
往診の先生を呼んで、部屋と布団を片付けて
座椅子に座らせてもらってからほんの僅か義母が席を開けた瞬間
眠るように目を閉じたそうです
…さて
日本郵便にお勤めの義妹からたんまり買ってしまった年賀状…
実母の分をこれから作成
いくらかは喪中ハガキに変えたにしても、残りをどうにかしないと
…もう15日か…(汗)
気付いたら師走
振り返ると育休終えて仕事復帰してワーキングママになってから1年…早い…
産休から育休終わりまでの9ヶ月間もあっという間だった気がしたけれど、復帰してからのほうがもっと高速な気が


2年前
ひ孫の誕生を楽しみにしていたオットのお祖母ちゃん
ちびあめの一歳まで生きてられるかなーと言っていたお祖母ちゃん
昨日、天に旅立ちました。
眠るように
ちびあめを「めんこちゃん」(かわいい子)と目を細めていた
これから 最後のお見送りへ
自宅葬は初めて
ちびあめ イイコにしててよー
とりあえず
今朝、言って聞かせたら
「うんうん」と頷いていた
小さいのだけれど
納得しないと頷かない
一応解っているのかな?
と信じたいなぁ

振り返ると育休終えて仕事復帰してワーキングママになってから1年…早い…
産休から育休終わりまでの9ヶ月間もあっという間だった気がしたけれど、復帰してからのほうがもっと高速な気が



2年前
ひ孫の誕生を楽しみにしていたオットのお祖母ちゃん
ちびあめの一歳まで生きてられるかなーと言っていたお祖母ちゃん
昨日、天に旅立ちました。
眠るように
ちびあめを「めんこちゃん」(かわいい子)と目を細めていた
これから 最後のお見送りへ
自宅葬は初めて
ちびあめ イイコにしててよー

とりあえず
今朝、言って聞かせたら
「うんうん」と頷いていた
小さいのだけれど
納得しないと頷かない
一応解っているのかな?
と信じたいなぁ
首都高回って帰ってきました
千葉県民のわりに初めて行ったのだけれど、
↑高速代が高かったから行かなかった
木更津→神奈川県川崎区→大井町→程なく飛行機が見えて→品川区→中央区→江戸川区→千葉県リターン
ものすごいショートカットだ
ちびあめは、魔の二歳が近付いた一歳7ヶ月
怒り泣きすると手がつけられなくなってきた( ̄▽ ̄;)
手をつながず好き勝手な方向へ走っていくので危ないからと制しまくるとイラッとするらしく
『ママ!バイバイッ(*`Д´)ノ!!!』
あ…っそ(-_-)
生意気になったもんだ(^_^;)







