いまでも、色んな帰路で
立ち止まりそうになったときに
思い出す言葉って、誰かからの
優しいことばや褒めことば ではなくて
自分のことを本当に思って言ってくれたであろう
厳しいことば。
きっと優しい言葉や褒め言葉って、言ってしまえば簡単に言えてしまうことでもあるのかなと。
だけど厳しい言葉って、言う方も結構エネルギーもいるもの。
子供に何かを伝えるときや叱らなければいけないときにも。お仕事でもあると思います。
だけど、やはりベースが相手を想っての厳しいことばはきちんと、それは後々であっても相手に届くのかなと思っています。
(伝える相手は、こちら側が選ばないといけないかもしれませんが)
言ってしまえば
優しい言葉ばかりかけてくれたひとよりも
厳しい言葉をあえて伝えてくれたひとのほうが
本当の意味で信頼できる。
我が子だったり、またお仕事の場面でも
最近、優しい言葉だけではきっとだめでときには
厳しめな言葉も伝えていかないとな場面もこれからはどんどん出てくるのかなと感じています。
いろんなことが年齢や経験を重ねていくことで見えてきたり、分かってきたり。
年齢を重ねるのも、悪くないですねw
そんなひとりごとでした♡
