映画の告知をみて、絶対観にいこ!
と決めていた「窓際のトットちゃん」。
長寿番組をいまだなお続けられている
黒柳徹子さんの幼少期のおはなし。
最近、徹子さんがハワイに行かれていたらしく、90歳で健康で海外旅行に行ける元気さと行動力にまた勇気をもらいました!凄いな〜!
さてさて、映画は息子と年齢が近いことや
トットちゃんと息子がどことなく似ていてw
重ねて観てしまったり。
映画の中で印象的なシーンが、
トットちゃんが、学校の先生にある悩みを打ち明けていて
「みんなわたしのことを困った子」って言うの。
それを聞いた先生がトットちゃんに
「あなたは本当はね。とってもいい子なんだよ。」
と言ってもらえたことで。
トットちゃんの中での思い込みが
わたしは困った子なの?から
わたしはいい子なんだ!!
に書き変わっていくのですが、
その瞬間の表情がなんともたまらん。で
可愛かったのですが、
わたしたちは、つい誰かと自分の子を比べて
勝手な大人のものさして、
「あなたは〇〇な子ね」
と決めつけしまったり。言ってしまったり。
だけど、その言われた子供はそのまま純粋に受け入れてしまう。そして、わたしは〇〇な子なんだと、刷り込まれたまま、大人になってもそれを信じてしまっていたり。自信が持てない理由になってしまったり。
最近、言葉のチカラや言霊って、本当にあなどれないなと思っていて。
それは、自分に対してかける言葉も
誰かに対してかける言葉も
ふとした口ぐせも
気をつけていきたいなと最近自分に言い聞かせていたりします。
あるシーンで号泣してしまい、なんだか見終わったあとにスッキリしている自分に気がついて、泣くってデトックスなんだな〜と実感。
それでは〜♡
ーお知らせー
明日12/21 (木)10:00〜
パーソナルスタイリストとして京都や大阪で活動されているmomoさんとコラボライブをします!!
時間が合う方は遊びに来てくださると嬉しいです♡
一緒に楽しくお話ししましょう^^

