Oneside Enigma
Amebaでブログを始めよう!

なんじゃこりゃー!!

いつにも増して胸が痒いので、遠慮なくぼりぼり掻いてたわけですよ。

「もう1年半たつのにまだ成長期か・・・やるなウチのカラダ」とか思いながら、痒いのに任せてぼりぼりぼりぼりぼりぼり・・・


で、今気づいたんですが


シャツに変なしみが。


ぎにゃーーーーーーーーー

あれっすよ、いわゆるぼぬーとかいうあれですよ、ぼぬー。

なんか絞ったらどうなるんだろうなーとかそんな興味にそそられてちょっと絞ってみたら



胸からレーザービームが・・・







もう絞るのやめよう。

そう誓ったのが昨日なんですが・・・



まだ掻いてますwww

だってかゆいんだもーんwww

Under the Darknes,

前回の続きを書くのが筋だと思ったので


【放浪期】

イケメン路線時代でしたねぇこの辺は。普通にミッドナイト・シャッフル歌ってたりw

結局大学を1年で中退してしまったわけですが、それには「勉強についていけなかった」以外にもあったんですよ。

当時バイトしてたいかがわしい居酒屋がやけにしんどい職場で、テストとかその辺とかそういう配慮とかぜんぜんしないようなとこだったわけです。まぁ配慮してくれるようなところが珍しいと思うんですが。

しかも後で考えれば考えるほどブラックな会社で、生傷が絶えない。

訴えれば勝てそうな気はしますが、今その会社ないのですよ・・・ww

で、一念発起してそのバイト先から逃亡することを決心。でもただのバックれだとすぐつかまってしまい、埒が明かないのでした。

そこで頼ったのがサークルで交流のあった岡山の友達。

その人に頼み込んでしばらく仕事しながら居候させてもらうという方向で、広島の広い部屋を引き払って半ば夜逃げのように岡山に引っ越したのでした。

岡山での仕事ってのは販売業。そりゃ居酒屋時代よりは格段に楽でしたよ。


【岡山期】

1年も働いたら、念願の自分の部屋をゲットしました。今でも愛着あるんで覚えてます、四畳半一間のバストイレ一緒、台所が心底狭いワンルーム。でも、そこで3年ほど暮らしてたんですよ。

そんなある日、バイト先の(部門が別の)女の子とちょいと性的な関係を。たぶん人生で一番凹んだ事件ですねぇ。

で、その頃からなーんかもわーんってあったあの衝動がまた首をもたげてきたんです。そう、「男ってやだなー」っていう。

(関係を持った事は別の)ショップの人と仲良くなり、そのあたりからはもうメンズの服とか着てなかったですね。

あんましうるさくない職場だったので、髪も限界まで伸ばしたりして軽く女の子気分を味わってました。
でもホルとかそのへんはやってない。というかそのときはネット環境持ってなかったんで、そういう情報を知らなかったのです。きっと情報あったら走ってました


【東京期(暗黒期)】

社員として登用され、横浜店に栄転。

ただそこの店ってのが岡山の店より格段に酷い環境の店で、すぐに精神的に参ってしまいました。本当、昔から精神的には弱かったですね・・・

転勤して数ヶ月で休職、そのまま退社って流れでニート時代突入、するわけですけど。
その辺でデザイン関係に興味を持って専門に行こうかと画策したのです。でも学費はないので新聞奨学生として。

今思うとこれが最大の失策。

居酒屋とか横浜店とか目じゃないくらいのクロっぷり。
給料は(罰金とかその辺で)ほとんどでない、学校にもほとんど行けない、睡眠時間は取れない、殴る蹴るの暴行などなど。

ただやめればその時点で奨学金がそのまま借金になって返ってくるので必死こいて3年間働きました。


【東京期(転機)】

新聞時代のさなか、課題作成に必要ということでかなり無理してパソコンを購入。

そこでホルとかMtFとかそういう話題を初めて知りました。とはいえ当時は「もう年だし、かんけいないや」程度にしか思ってなかったですねー。

んで、コスプレに走るわけですwwww

きっかけはネットで知り合った友人(CDですな)と「あわせやろーよー」ってことになってローゼン合わせに参加したわけですが。

まぁそこで凹むわけです。自分の性能の悪さに。

さらにもう一度のコスイベでついかっとなってホル購入。でもこのときは飲まなかったわけですが

ただ、ちょうど1ヶ月くらいしたあたりに仕事ですごくいやなことあって深酒してたわけです。

そのとき、ふっと買ったホルが目に入りまして、半ば酔った勢いで1シートざらりと飲んでしまったわけですよ。

しかもよりにもよってスピリタスストレートで。

注)スピリタス:アルコール度数96%、ぶっちゃけただのエタノール。

で、次の日になんか1シート空になってるホルモンを発見して「ああ、やっちゃった・・・」と。


ウチはホルをやる人に対して「覚悟できてる?」「生半可な気持ちでやるもんじゃないよ?」とはいえません。
その理由が、自分が一番生半可な気持ちというか気持ちとは無縁のところではじめてしまったものでwww



そして今に至ります。

ホル効果なのかどうなのかは知りませんが、むしろ今は自分が男とは思えないのですよねぇときれいに締めたところで自分史締めたいと思いますwww

ふっと考えたことがあったので

書いてみようと思うのです、自分史を。


【それより前】

♂が将来取れるものだと信じて疑わなかった。そんだけ。


【小学生期】

自分的には自分が女の子だと思ったという自覚はない・・・はずなんですよ。

ただ、一緒に遊ぶ子といえば女の子の友達のほうが気が合うかんじでした。そりゃ遊ぶ頻度といえば男友達のほうが多かったけど、サッカーとか野球とかやってるよりはこう普通におしゃべりとかしてるだけで十分だったって感じで。

で、小5のときにお決まりの性の授業というのがありまして。

そのときのショックといったらもうね。♂がついてる時点で取れるわきゃないという話聞いて卒倒しかけましたよ。ってか家で泣いた。

あとなぜか野球部に入ってたわけですよ。なんか入らないと友達の輪から蹴られそうだったもんで


【中学生期】

「男なのにレイアース!?」

↑の発言に集約。
「男なのに」の枕詞になんかすっごく腹が立ち、人生初のマジギレ。それが原因でいろいろ問題児という認識がたったわけです。

あと、小学生から一緒だった男友達(悪友)がこのあたりで心底かっこよくなってですね。あと性格とかその辺も本当やさしい人だったんですよ。


はい、惚れました(笑)


「ねぇねぇ、付き合ってよ」
「ハァ?男同士で付き合えるわけないだろ」
「(´・ω・`)」

人生最初で最後の恋はこうして終わりましたとさ。

それと、某K屋衣料館でひたすら女性モノ衣服を試着するという行動に走ったわけですが、店員に見咎められて学校に通報される寸前まで行きましたよ・・・oTL


【高校生期】

普通の人はこの辺で何らかのアクションを起こすもんです。
ぶっちゃけウチも、このあたりですね毛酷くなってきて、もう親のカタキのようにT字で剃っては傷だらけに。
あと身長高くなりたくない一心で喫煙始めました。

でも、女装とかその辺には走らなかったんですよね。せいぜい親の嫁入り道具に入ってた着物に悪戦苦闘するくらいで。

K屋事件がひとつ。それとMtGってカードゲームにひどくはまってしまったのですよ。そのおかげで、性とかその辺の悩みに関してはある程度胸の奥にしまっておけたまま高校生活を送れた・・・


そんなわきゃない。


学ラン着るのが嫌で登校拒否起こしましたよ。

でも当時の担任が熱血教師で、無理やり学校につれてこられましたけどね。


あと、「いわゆるメルモちゃんの薬が作れるかもしれない」とかそんな幻想抱いて薬学科に志望を持ってくことに。ただ担任、というか教師としてはなんとしても東大に連れて行きたかったらしく、ひっきりなしに「なんでここなのよ」と突っ込まれましたねぇ。

後で聞いたところによると、学校始まって以来初めて東大を狙えた器らしいですわ。そんなの関係ないけどなー

そんなこんなで広島大医学部総合薬学科と福山大薬学部薬学科、岡山理大理学部化学科に合格。こうやって書くと広島出身に見えるかもしれないけど、こう見えても出身青森ですよ?
「ひろだい受かったー!」って言うとみんな弘前大学のことですからねー。

理由は「女の子しても見咎められない!」
そりゃ同じ学校の連中は行っても東京の大学ですから。

で、結局広大に進学することに決定。だが教師からはため息の嵐でしたよ・・・


【大学生期】

さて念願の一人暮らしになったわけですが、問題が浮上。


女の子するにしても声がまずい!


やー、高校のときの声変わりのときにすごい抵抗して高い声出しまくってたせいで、声がデスボイスになってたんですよ。例えるなら若本声。
あとなんでか不明なんですけど横幅が上昇しましてですね。このときで大体75キロ、たぶん人生最大体重です。

そんなこんなの理由で「あー、こら無理だ」って諦めましたわw

んでもって、不純な理由で大学入ったもんですぐやめてしまいましたとさ。


つづく。