勝手気ままな日常 -2ページ目

勝手気ままな日常

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現金を用意しておく
 停電するとカードは使えな
 いと肝に命じておくこと。
 お札の他に小銭も用意して
 おく。
 

食料を見つけたら即ゲット
 今日明日食べるものがある
 からとたかをくくらない。
 停電はいつまで続くかわか
 らないという覚悟で、見つ
 けたら買う。
 でも、緊急事態はみんな一
 緒。制限は守りましょう。


ライトの数を考える
 停電時はライトがいくつあ
 っても困らない。ランタン
 みたいな大型なもの数個の
 他に、小さいものが人数分
 用意しよう。
 誰かがトイレに行ってる間
 暗闇になるとかは不安にな
 るので最低1人に一つは欲
 しい。
 出来れば懐中電灯よりも広
 域を照らすライトの方がよ
 り安心。
 両方あれば完璧。


ガソリンの残量は常に確認
 何時でも入れれる訳じゃな
 い。
 少なくなったら給油をする

信号機の停電
 交差点に差し掛かったとき
 は車は勿論、影から出てく
 る自転車や歩行者な充分気
 を付ける。
 見えなかったじゃ済まされ
 ない。


冷蔵庫の中は
 思ったより早く常温になっ
 た。
 冷凍庫は中が沢山なほど温
 度の上昇はゆっくりだけど
 それでも2日は持たなかっ
 た。
 食中毒に気を付けて痛みそ
 うな物からどんどん消費す
 ること。


水の確保
 今回の台風は断水にならな
 かったけど、断水に備えて
 お風呂な水を張る等の対策
 する。
 マンションなどで屋上に貯
 水タンクがある場合は、ポ
 ンプで水を汲み上げている
 ため、停電すると断水にな
 る事が多い。
 自家発電のある所以外は即
 断水だと思い、まず水の確
 保ーすること。
 小学校内でも部分的に断水
 している所があるとの連絡
 も来た。
 


停電が長くなると、電気や水道は公共施設などで給水サービスなど行われるが、いつ始まるかわからない。あてにするより自分で出来ることはまずやらないと。
自分の身は自分で守らなきゃ。

かくいう私も防災に対する意識はかなり低かったので、今回の台風を教訓に出来ることはしようと思った。