停電するとカードは使えな
いと肝に命じておくこと。
お札の他に小銭も用意して
おく。
②食料を見つけたら即ゲット
今日明日食べるものがある
からとたかをくくらない。
停電はいつまで続くかわか
らないという覚悟で、見つ
けたら買う。
でも、緊急事態はみんな一
緒。制限は守りましょう。
③ライトの数を考える
停電時はライトがいくつあ
っても困らない。ランタン
みたいな大型なもの数個の
他に、小さいものが人数分
用意しよう。
誰かがトイレに行ってる間
暗闇になるとかは不安にな
るので最低1人に一つは欲
しい。
出来れば懐中電灯よりも広
域を照らすライトの方がよ
り安心。
両方あれば完璧。
④ガソリンの残量は常に確認
何時でも入れれる訳じゃな
い。
少なくなったら給油をする
⑤信号機の停電
交差点に差し掛かったとき
は車は勿論、影から出てく
る自転車や歩行者な充分気
を付ける。
見えなかったじゃ済まされ
ない。
⑥冷蔵庫の中は
思ったより早く常温になっ
た。
冷凍庫は中が沢山なほど温
度の上昇はゆっくりだけど
それでも2日は持たなかっ
た。
食中毒に気を付けて痛みそ
うな物からどんどん消費す
ること。
⑦水の確保
今回の台風は断水にならな
かったけど、断水に備えて
お風呂な水を張る等の対策
する。
マンションなどで屋上に貯
水タンクがある場合は、ポ
ンプで水を汲み上げている
ため、停電すると断水にな
る事が多い。
自家発電のある所以外は即
断水だと思い、まず水の確
保ーすること。
小学校内でも部分的に断水
している所があるとの連絡
も来た。
停電が長くなると、電気や水道は公共施設などで給水サービスなど行われるが、いつ始まるかわからない。あてにするより自分で出来ることはまずやらないと。
自分の身は自分で守らなきゃ。
かくいう私も防災に対する意識はかなり低かったので、今回の台風を教訓に出来ることはしようと思った。