さてさて、初めての妊娠が発覚した私ははたすらに、ただひたすらに眠気と戦う毎日を過ごしていました
「
さーん診察室へどうぞ〜」
「じゃあ、機械入りますよ〜
「えっと、今見たら、ちょっと膀胱が邪魔して中がよく見えなかったので、尿検査しましょっか笑」
「・・・はい」
「ん〜・・・・あ、あった!
1日何時間寝るの?ってぐらい寝てました笑笑
少しつわりのような気持ちの悪さもありつつ、苦しいと思いながらも、今自分の体には愛する旦那くんと私の二人のお子が宿っているのかと思うと涙が出るぐらい嬉しかったです。
陽性反応が出て、まだ早いかとは思いつつも早速産婦人科へ行きました。
妊娠の検査って尿検査あるんやろ?って思ったので、しっかり溜めて病院へいきました
そして待つこと1時間半程・・・
私の尿意に限界の文字がちらつき始めた頃でした
なんとか持ちこたえた自分を少し褒めたい気持ちを持ちながら診察室へ
先生
「では早速見てみましょうか、内診台へどうぞ」
・・・・・・・
あれ?尿によって検査はないのか??
ま、いいか
と、言われるがまま内診台へ
・・・・あれ?・・・・・ん?
・・・・・・・・・・・・・
台下がりまーす」
え?ちょ、ま、、、え?ええぇぇ!?!?!?
何ですか、その不安しかないリアクションの数々は
いや、だってほら、まずは尿検査からと思いますやん
膀胱パンパンにさせてるのわざとですやん
少しいや、かなり恥ずかしい気持ちでした
そして、天に昇るようなスッキリした気持ちで再度内診台へ
わかります?これですよ!」
初めて授かった小さな小さな命の卵を見て、本当に私の中にいるのかと、半分感動と半分信じられない気持ちがしました。