アラフィフ趣味ネタ♪
子育て終了しかかってて
14年間やってた楽器演奏、吹奏楽に
復帰しましたネタ〜(復帰半年)
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お子さん吹奏楽部なママさん方から
好評頂いてるブログ記事になります![]()
今年も定期演奏会がありました!
なにせ出演するの18年ぶりですから〜![]()
全10曲くらい
・ガチの吹奏楽曲
・米津やらミセスやらの流行り系ソング
・ディズニー ジブリなど映画音楽系
とか色々
半年かけてめちゃくちゃ練習した!
演奏会直前の1ヶ月は
ガチでヤバいくらい練習あってさ!
朝早く集合して
連続10時間とか練習してたからー笑
(居残り練習も込み)
パールはね、「ガチの吹奏楽曲」
やりたくて吹奏楽やってるので
今回のメイン曲
Oboe 1stやらしてもらいー
他いくつかオーボエどソロあったけど
それは後輩ちゃんにお譲りしたー
今回のメイン曲が過去やったことある
大好きなあの曲だったからめちゃ良かった♪
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どのパートもメイン曲の1stは争奪戦だな笑
フルートもクラも過去14年間
一緒にやってた方が1stやってたから
すごく吹きやすくて良かったな〜
元々教えてもらってた先生が観客で来てて
18年ぶりにご挨拶したら
先生に覚えてて貰えてた♡わーい
先生めっちゃ大好きだったからさー♪♪
思ってたより音程良かったねーって
言って貰えたよ![]()
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オーボエの後輩ちゃんは
個別レッスン通い始めた
毎月どんどん上手になってくから凄い!
課金の価値あり〜
パールはね
個別レッスン通う金あったら
推し活したい
→だから全然上達しない![]()
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また木管五重奏で
アンサンブルも披露した〜
前回に続き2曲目だったこともあって
前回より練習スムーズだったなぁ!
木管五重奏メンバーが
とにかくみんな優しくて
めっちゃ褒めてくれるんだよね![]()
オーボエすっごい良いですよーって!
本番に強いですねー上手ですって!!
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大人になってから褒められることって
ほんと無いから純粋に嬉しい![]()
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五重奏のお仲間に出会えて感謝だなぁーー
演奏会後に
みんなでパーティー開催した![]()
イタリアン食べほ飲みホだった!
めっちゃ盛り上がった、めっちゃ食べた
ずーっと楽器ネタしてる笑
20代の若い男子とも70代の初老男子とも
楽器ネタさえあればいくらでも
おしゃべり出来るの
ほんとありがたい環境過ぎる!
20代の若い女子が仕事と恋愛と
色々悩んでたりして懐かしいなぁ、とか
定年後の女子からお孫さんネタ聞いたり
将来自分もこうなるのか!?
って参考になったりね
そんでさ
夏のコンクールの課題曲届くまで
クソ暇してるわ
今、完全に抜け殻状態![]()
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吹奏楽に復帰して思い出す!
コンクール直前と演奏会直前は
アドレナリン出まくってめっちゃ楽しいケド
それ以外の時期はそこまで盛り上がらんな笑
吹奏楽
大人の趣味の1つとして
ゆるく続けて行きたいよね〜♪
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職場の先輩後輩とかお友達のお子さんが
吹奏楽部に入ると
パールが吹奏楽で オーボエ やってた
って知ってる人から良く連絡が入る!
前にね
娘ちゃんが
オーボエ始めたって言う人から連絡来て
オーボエ買いたいって言ってて
その子はヤマハ新品買ってもらってたねー
最近また連絡来て
娘ちゃんがオーボエ始めたと言う方!
で、この前娘ちゃんとお会いして
オーボエ聞かせてもらった
いやぁ学生さんて凄いよね
伸びしろが凄い!
さすが毎日練習してるだけの事はある!
何か教えてあげたかったけど
何も教える事が無かったわ笑
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事前にどっちのFかE♭キー使うか考えて
譜面に書いとくと練習スムーズだよ
とはお伝えしたけど意味通じたかな?笑
☆以下、Gemini先生にお尋ね☆
オーボエの「F」は、運指の中でも特に種類が多く、状況によって使い分けるのがスムーズな演奏の鍵ですよね。
1. 通常のF(フォークF)
最も標準的な運指ですが、オーボエ特有の「フォーク」の形をします。
運指: 左手(123)+ 右手(1・3)+ 右手小指で「Fレゾナンスキー(またはD#キー)」
特徴: 多くの楽器では、音程と音色を安定させるために**右手小指のFレゾナンスキー(またはD#キー)を一緒に押さえる必要があります。
弱点: 右手の「1・3」の間が空くため、素早いパッセージ(特にD-Fなど)で指がもつれやすいです。
2. 左手F(L-F)
最近のプロモデルやセミオートの楽器には必ず付いている「左手小指」で押さえるFです。
運指: 左手(123+左手小指のFキー)+ 右手(123)
いつ使う?: 「D ⇄ F」や「E♭ ⇄ F」など、右手の指を動かしたくない時に非常に便利です。
メリット: 音色がフォークFよりもクリアで、音程も安定しやすい傾向にあります。
「D → E♭ → F」の流れは、オーボエの運指の中でも**「小指の渋滞」**が起きやすい難所ですね。
この動きをスムーズにするためには、左手F(左小指)を使うのが最も一般的で効率的です。
推奨される運指パターン
このパッセージでは、以下の組み合わせで動かすのが一番スムーズです。
運指のポイント
| D | 通常のD(右手小指はCキー)
| E♭ | 左手小指のE♭キーを使う
| F | フォークF(右手1・3)
【なぜこの組み合わせ?】
通常、E♭は右手小指で押さえることが多いですが、それだと次のFへ行くときに「右手小指を離して、右手1・3を押さえる」という複雑な動きが必要になります。
左手のE♭を使えば、右手の指を次のFに備えておくことができるため、バタつきが抑えられます。
もし「左手F」キーがある楽器なら
さらにスムーズなのは、すべて左手小指で完結させる方法です。
* D(右手小指はCキー)
* E♭(右手小指のE♭キー)
* F(左手小指のFキー)
この方法だと、右手の指(123)をずっと置いたままにできるので、音がひっくり返るリスクが激減します。
練習のアドバイス
* 小指のスライドを避ける: 右手小指だけで「E♭ → F(レゾナンス)」と動かそうとすると、指が滑って音が切れます。必ず「左手小指」をどちらかの音で混ぜるようにしましょう。
「C → E♭ → F」の動きは、オーボエの運指において
「小指の使い分け」が試される最もテクニカルなパターンのひとつですね。
この流れをスムーズにするための、最適な運指の組み合わせを紹介します。
最適な運指パターン:左手E♭を活用する
この並びでは、「左手小指のE♭」を使うのが鉄則です。
| 運指のポイント |
| C | 通常のC(右手小指)
| E♭ | 左手小指のE♭キーを使う
| F | フォークF(右手1・3 + 右手小指は空ける)
【なぜこれがベストか?】
* C で右手小指が塞がっています。
* 次にそのまま右手小指で E♭ に行こうとすると、キーの上を滑らせる(スライドさせる)必要があり、音がプツッと切れてしまいます。
* そこで、E♭を左手小指に任せることで、右手は余裕を持って次のF(フォークF)の準備ができます。
もし「左手F」キーがある場合
もし楽器に左手Fキーが付いているなら、さらに楽な選択肢があります。
* C(右手小指)
* E♭(右手小指のまま、CからE♭へスライド)
* F(左手小指のFキー)
※ただし、この「C→E♭」のスライドは少しコツがいるため、基本的には「左手E♭」を使う最初のパターンが最も確実で美しくつながります。
練習のコツ
* 左手E♭の音程: 左手で押さえるE♭は、右手で押さえる時よりも少し音程が高くなったり、音がこもったりする楽器があります。自分の楽器の癖を確認してみてください。
* 右手の脱力: CからE♭へ行くとき、左手小指を意識しすぎて右手の形が崩れないよう、右手はリラックスしてフォークFの準備をしておきましょう。











