古代インドの聖典「ヴェーダ」の中の詩
みなさん、こんにちは(^^)今日は時折雨が降る曇り空な一日ですね。今日は呼吸法についてではなくふと想い出した詩をご紹介したいと想います。古代インドの聖典「ヴェーダ」の中の詩「インドラの網」宇宙には無限の網が張りめぐらされている。横糸は空間。縦糸は時間。糸の交差する点の1つ1つにそれぞれの人間がいる。1人1人の人間は水晶の玉である。大いなる神の光は水晶の玉すべてを照らし、貫いている。水晶の玉はみな網の上のほかのすべての水晶の光だけでなく宇宙全体のあらゆる光の反射の反射をもすべて反射している。どうでしたか?すべては繋がっているワンネス私はそんなことを感じました。ヨガをして内側を浄化することも道端に落ちているゴミを見つけて拾うことも困っている人を見つけて声をかけることも遠くにいる病気の家族の安らぎを祈ることも植木鉢に「どうぞ」とお水をあげること もそのひとつ一つが私たちが生きている世界のためになっている私が癒さることであなたも癒されあなたが癒されることで私も癒される「私」のお掃除は地球のお掃除になりそのひとつ一つが宇宙を創っている私たち人間の中にも小宇宙が存在し私たち人間も自然の一部だから今日のこの雨が私たちの不安や心配をやさしく洗い流してくれますように合掌😊🙏💕Thank you,always. Be happy💕