とある日、threadsを流し見していたら、美肌にはフェムケアをすることをススメているスレッドを発見した。肌がボロボロで若い頃から本当にコンプレックス。食事、スキンケアと色々とやったけどどれもイマイチ。なのでもうこの肌にはお手上げ、半ば諦めていたけど、まあ、これ以上に酷くならないようにのマインドで、なんとなくスキンケアを続けていた。
そんな中で、見つけたフェムケアの情報、もう峠を通り越したのでそんなにのめり込みもせず、ちょうどこの前、無印に行ってホホバオイルを顔用に買っていたので、ゆる〜い気持ちでやってみた。
いざ実践!!
の前に圧倒的に見たくない、見るのが、触れるのが怖いのである。自分の女性器なのに、悲しいかな、なんだか惨めで、不快で気持ち悪いのだ。
出産経験あるくせに、猛烈に自分のお股が恥ずかしくてたまらない。
謎の抵抗感に1人悶絶しながら、とりあえずこれでいいのか分からないまま、オイルを塗って、温もりを感じるように手を充ててみた。
んっ?なんだかあったかくて気持ちいいかも。なんかホッとするというか。へぇ〜こんな感じなんだ、いいじゃん。
んでやってみて思ったんだけど、
フェムケアや股活って、若い女性や妊娠を望んでいる人、なんていうか女性真っ盛り♡の人がやるもんだって勝手な思い込みがあって、私は自ら遠慮していたけど、これ枯れている、廃れている、寂れている自覚している人にこそオススメです!なんならスピリチュアル、自己啓発沼に嵌って抜け出せない人にも(全て私のことですけどね^^;)
きっれ〜な女性器(外見美、上っ面、ピンク色でツルツル😅のとか)になって、男を魅了するSEXすれば愛される!という勘違い。色々と拗らせた似非の安心感だった。セックスレスなのも、膣が骨盤底筋がとか、見た目がとか、膣トレ、VIO脱毛、美容ケアなどでなんとかしないとで外的アプローチに走る。
違う、違う、そうじゃない。
見た目も、機能も完璧な麗しい女性器になって女の魅力をあげることが安心じゃない。
この見るのが怖い、
触れるのが怖い、
アンタッチャブル、
デリケート、
汚い、
気持ち悪い、
グロい、
臭い、
醜い、
いやらしい、
恥ずかしい、
なんか屈辱、
女としての自信のなさ、
魅力のなさ
喪失の不安、
タブー、
隠したい、
穢れ、
不浄など
をありのままに体感することが本当の安心感なのだ。
これらの見たくない、恥かしい、隠したい、気持ちの悪さを許すことが、本当の安心感つまり気持ちいい♡なのだ。
やっぱり、性器って私自身の器なんです。
ここを整える、器をキュキュッと磨く、心地良くするって大切だなと、気持ちいい!を感じるために。
フェムケアの真髄って、女としての自信を!!って思ってたけど、違った〜!
ありのままの自分を信じる強さを磨いてくれる王道?産道?近道だった。
フェムケアの外的アプローチが自然に内的アプローチとして機能して、勝手に豊かさと美しさが現象化しちゃう。
そりゃそうだ、だって全て在る私を許しているんだもん。←ここが肝、全て在る私❤️
かくいう私も、フェムケアしたその日、夫から以前から行きたかったベトナム旅行に行かない?の話が♡
来たー!いくっー!!卑猥ですみません
受け取るに値する器になったのかも!!
いや、目的は顔の美肌だったんだけどね。多分そのうち肌も美しくなる自信がある😄
インドカレー屋に必ず飾ってあるガネーシャ像。
激辛スパイスでエネルギー覚醒するのか、あのピンクの象
が子宮に見えて仕方なかったのはここに繋がるのかと、気づいた。象って現象化のことか。だから男性器も🐘に例えられるんだ!なんなんだ宇宙の完璧な循環は。ここに還ってくるとは。恐るべし。欠けたまま凹でも完璧、出過ぎたまま凸でも完璧、どちらも全体の一部で、本当の私だから。
