空が落ちればいいの〜♪
この『空(くう)』の意識がわかるようで分からなかった。
頭で理解しようとすると腑に落ちないのだ。
体感すればわかる、とはいったものの。
でも、嵐はおこしたくない、全てを壊したくない。
こんな恐ろしいこと絶対、体感したくない

この世は仮想空間。振動数、周波数といった数字のデータが集まった世界。
自分がフォーカスしたものがかえってくる世界。
じゃあ、私はどうしてこの不足、欠乏、不満、不信だらけの世界なの?
見える景色から因数分解していって、本当の自分まで辿り着くには、どうしたら?
個体→液体→気体→プラズマのように、焦る気持ちを少しづつ溶かしていった。
そのブレイクスルー(突破口)はやはり育児でした。
ほんとっに、育児って大変。
幼稚園に連れていくのも一苦労
病気したらしたで、病院連れてって医者に見せてってウンタラカンタラ
家で自然治癒するまで休ませます!と当たり前のことを言うだけで怪訝そうにされるから仕方なく病院行くけど、流行りの季節はどこも多くて待ってる間のイライラと緊張感でこっちまで具合が悪くなる
やっと診察に辿り着いても、聞きたいことの聞けずじまい、つっこんで聞いていいのか、医者にお任せしていいのかか…あっおぷいgぽあfhgじぇいおぎゃーーーーーー
やっと、風邪が治ったと思いきや、今度は薬疹だと??!
クっダラネェーーーーーーもう知るかクソッタレ
待っている間のイライラを解消するために、
治療を無料で受けれるって有り難いな
国や自治体に感謝〜
忙しそうな先生も看護士さんにも感謝して〜
なんて出来るかボケー!!
今すぐ取り消すっ!
こんなデータ削除!
ほざけ!私が家で診てた方がとっくに治ってたんじゃ
ねぇこのシステムおかしくない?という自分の本音にようやく私が耳を傾けたのだ。
確かに子供の医療費無償は有り難いと思う。平等に先進的な医療を受けられる。
でもやはり代償はつきもので、気軽にいけてしまう。自分の身体のことに耳を傾けることを疎かにしてしまう。
自然治癒力って皆持ってるもの。健康に特別気を使っている人だけが持っている力ではないのだ。
かかりつけの先生はとても優しい素晴らしい先生です。でも、検査をして何がしかの診断名がつけばお薬を出すのが医者である。
じゃあ、自然治癒力を引き出しましょとはならないのが現代の医療ではないのだろうか。アンパンマンがアンパンマンであれるのは、救いを求めるカバオ君たちや、敵であるバイキンマンの存在のおかげなのである。皆、自分の無限の力の存在を思い出せばいいだけじゃない。1人1ユニバース。
と話の脱線がとまらなくなったので、このへんで。
つまり、私はこの育児が嫌だ、大嫌いを
嫌なものは嫌だと言うことを許したのである。
理屈をやめました。
集団保育を通して自我の発達が〜、良い母親たるもの〜、夫も育児参加〜などなど。←こういうやつ
育児が大嫌いという本音に寄り添いました。
大体育児って内側に繋がるのが得意な女より、外に向かっていく性質を持つ男がやった方が良くない?特に保育園、学校関連は。とかそのた諸々。
嫌だ
という自分の本音を自分が裏切らない、つまり言いたいことを言わせてあげる。
とはいえ、結局育児をやっているのは私。嫌だけど、やらざる得ないという自己矛盾。
この自己矛盾の痛みはどうするの??
どうもしません。そのまま痛みを体感するだけです。
この自己矛盾を苦しさの余り解消しようとするから余計に苦しみます。
痛みを私のものだと所有するから解消しないといけないの意識に縛られる。
そもそも所有しなければいいのです。
じゃあ、痛みに気のせいだと思えばいいのか?
いやいや、痛みはあるんだから、無視は良くない。
痛みが在ると認識して通すだけ。これだと「ある」とちゃんと認識してるし、でも所有しているわけではない。共有してる。
痛み通ります〜。って通行許可。pass!
あると認識しているけど、特に所有しようと思わないもの。空気!地球人皆同じ空を共有してる。
このプロセスが地球意識(二極思考)から月(体感)を経て、宇宙に次元上昇するステップです。
わざわざ空に🚀飛ばさなくても、自然に空が落ちてくる〜。
だって地球の外の宇宙と地球内部の地球創成期は元々同じエネルギーだから
