私と娘の歯のかかりつけは、愛媛の松山にある自然歯科診療所です。

 

高松からは(夫の運転で)二時間ほど。

本州から来られる人よりは近いですが、まぁ距離はあります。

それでもこちらへ通うのは歯を大事にしたいから。

『歯の純正部品はない』

院長の松村先生の言葉です。

 

とはいえね、私のお口の中事情は、

奥歯はほぼ銀歯だし、なんなら神経を抜いてるものも二本ほどあります悲しい

それは歯医者にトラウマがありすぎてひどくならないと行かなかったことにも原因はあります。

できるなら行きたくない。

あの音がもう無理。

恐怖ゲロー

そして、それは自然歯科歯科さんだから大丈夫ってわけでもなくて真顔

 

先週初めに見つけてしまったです。

まさかの事態を。

奥歯の根元の方が黒ずんでいるガーン

早く行かなければ!

てかもう既にヤバいんじゃないの?

自然歯科は麻酔しないよ?いけるの?

痛みに耐えられるの?

もう普通歯科に行っちゃう?

親知らずとかもう抜いちゃう?

整体でも親知らずはどっちでもいいって書いてた。

でも春に歯科治療するの?

整体では夏だよ?

 

もうね、頭の中が痛みへの恐怖と手遅れなんじゃないかという恐怖、いろんな恐怖が頭の中に渦巻いて

食べるものも美味しくないし、食べたくない。

もうビビり散らかすという言葉が一番しっくり。

でも誰にも言えない。

ひとり脳内会議で一人で毎日震えてた。

弱音吐くの苦手なんだとつくづく思ったし、言ったところで分かってもらえないって気持ちも少なからずあった。

 

でも!

見つけたからには行かない選択肢はないわけで、一日も早く少しでも最小限で抑えるため、先週の頭に予約を取り、昨日行ってきました。

それはもう心臓バクバクで。

 

10時予約でしたが9時半には着いちゃって早々と診ていただけることに。

昨日の診療は、大輔先生お一人でした。

まずは娘から診てもらい、難なく終了。

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次に私。

恐怖再び(笑)

まな板の上の鯉。

大輔先生に「何かあったら左手上げてくださいね」って優しく言われてるのに

「叫びます」って。

もういい大人のいうことじゃない滝汗

 

一応久々すぎて全体診てもらったけども、思いのほかひどくなかった。

そしてその原因もしっかり教えていただきました。

もう本当にほっとした。

体の中も見えなくてわからないけど、歯のことも黒くなったら虫歯の知識しかない。

とにかく削って穴埋めるしかない、神経抜くしかない、それしか知らない。

でもそうじゃない歯の治療もある。

私はとりあえず悪いところをお掃除して、それ以上進まないように進行止めして、セメントで詰めました。

がりがり削ってないし、ほんの少しの痛みで終わりました。

 

来たらちゃんと定期的に来よう!って思うのに、

また痛くなったりしないと行かない私なんです汗

そのくらい小さい頃のトラウマって大きいんですよねあせる

 

院長先生のマジックとお話を聞けなかったのは少し残念でした。