7月11日に、保育園の夏祭りがありました。
今年からワタくんも園児として参加。(去年は兄弟ということでゲストでしたが。)
年小さん~年長さんは出し物をやるので、ここ一ヶ月くらいは毎日の猛特訓だったようです。
毎日帰ってきては、踊りの振り付けやら歌やらを披露してくれて、夏祭りが楽しみでした。
暑かったですが、いっちゃんたちは衣裳に着替え、大きな声も出ていたし、動きもキビキビしていて、見ているこっちが熱くなるくらいに、上手に踊れました。クラスのお母さんたちとも、「去年とは雲泥の差だね!」と、わが子たちの勇姿を褒め称えました。
ワタくんも、いっちゃんの踊りを興奮気味に見ていました。振り付けも少し真似してました。(笑)
去年までのいっちゃんは、園での行事にあまり積極的ではなく、練習もそこそこやるものの、本番は緊張&恥ずかしさもあり~のでまったく参加してないってかんじでした。
しかし、毎日の練習から違ったようで、先生も「いっちゃんの動きが日に日によくなってますよ!」と誉められ、それがうれしくてまたがんばるといった形で、練習をがんばっていました。
そうすると、ほかのことも自信がついたみたいで、お友達に優しくできたりして、保育園のお友達が「優しくて強いいっちゃんみたいになりたい!」というまでになったそうです。
今年から担任の先生が若い男の先生に代わり、その先生がけっこうキビキビとしていて、いっちゃんたちもそれについていこうとしているのがこちらもよくわかりました。先生の指導もいいのでしょうが、ちょうどいっちゃんたちがグンと成長する時期だったのかもしれません。
成長をうれしくも感じますが、なんだかこれでまたひとつ、いっちゃんが私たちから離れていくようなそんな寂しい気持ちもするんですよね。。。複雑ですねぇ。





