今日はマクロビの料理教室の日。
今日のメニューは玄米の五目ご飯、しらあえ、葛のにゅう麺、二色高野の揚げ物、紫芋の桜餅。
100パーセント植物性の自然食ごはん。
本当はマクロビについて書くつもりでこのブログを始めたので、今日からちょっとずつ初心に戻っていくことにする。
私がマクロビオティックを始めたのはだいたい2年ほど前。
何をしても治らなかった肌荒れを治したくて、軽い気持ちで始めてみた。
冷蔵庫の中の使っていない調味料をすべて捨て去り、さしすせそ、の調味料を自然のものだけのシンプルなものに取り替えてみた。アミノ酸とか聞いたこともない変なカタカナの薬品がまったく入っていない、塩とか大豆とか、聞いたことのある自然のものだけでできた表示のものを選んだ。
あとは白米に必ず雑穀を混ぜて炊くようにした。玄米はすぐには手に入らなかったので。
軽い気持ちで始めたのに、これがすごい。効果というか、なんというか、身体のすべてかスムーズに行く感じ。
朝起きるのが楽になった。
身体が軽い。
夜眠れる。
気持ちが安定した。
お通じがあった。
ひどい肌荒れがひいてきた。
胃が重くない。
2、3日のうちに現れた効果だけでもざっとこんな感じ。
言葉にするとこんな感じなのだけど、それ以上の不思議な感覚があって、上から下まで気がすっと流れてる、という感じ。
最初は修行僧が食べるようにな、侘しい粗食料理しかつくれなかったのだけど、2年経った今ではこんな感じ。
その日の夜ごはん。
言われなかったら普通のボロネーゼだと思って食べてくれるとおもう。
他にも本当にいろいろな変化があったのだけれども、長くなるのでまた次回書こう。
終わり。

