今日は胃カメラしてきた。
受付を済ませるとリカバリールームに案内され、上半身すべて脱ぎ検査着に着替えるように言われた。
リカバリールームはいくつかベッドが置かれてすべてカーテンで仕切られている。
木目調の落ち着いた部屋なのであまり緊張しないで済んだかも。
着替えを済ませベッドに座っていると看護師さんが呼びにきた。
今日はコンタクトレンズではなくメガネだったからメガネも取るように言われ何も見えない状態で検査室に案内される。
恐ろしい機械類とか見えなくて逆に良かったかな。
まず胃の中の泡を消すという薬剤を飲み、内視鏡を入れやすくするゼリー状の喉の麻酔を口に含み喉のぎりぎりのとこで止めて3分待つ。
これが意外とくるしい…
3分経ったらゆっくりとのみこむ。
そしてベッドに横たわり血圧計、酸素濃度を測る機械を腕と指につけられる。
腕に採血と麻酔注入のための針を刺される。
この病院は胃カメラをするとき麻酔で半分眠らせてやるらしい。
実は10年前別の病院で胃カメラをしたんだけど苦しくて苦しく涙もよだれも鼻水もダダ漏れでたまんなかった。(´д`lll)
だから今回は麻酔をしてくれるところを事前に調べておいた。
さて、検査が始まります。
麻酔薬を注入される。
内心ホントに眠ってしまうのかな~と半信半疑。
だって横たわってるけど眠気は全くなし。
腕から何か注入される感じがする。
まだ眠くない。
まだ眠くない。。。
まだ眠くない。。。。。。。
『デカリンさ~~ん。終わりましたよ!」
「へ?????おわり???」
何が何やらわからんまま終わってしまった。
眠るというよりは記憶が飛ぶ?という感じかな。
全く痛みも苦しみも涙も何も無く終わった。
終わった後はリカバリールームで1時間ほど横になって終了。
結果は7月に出るそうだ。
しかしこの麻酔の胃カメラおススメですな(*^ー^)ノ




