私はこれから

発達がゆっくりだった

息子の子育ての経験や

言語聴覚士という仕事を生かして

0〜1歳の発達ゆっくりな子や

ことばの遅れや発音が苦手な子

吃音の子に対して

発達支援を行っていく予定です。


同時に、発達の遅れやことばの遅れで

悩むお母さんやお父さんたちの

サポートをしていきたいと考えています。


そんな私が仕事や子育ての経験を通して

大切だな、伝えたいたなと思うこと。


それは

人と人との関わりふれあいを

大切に育むこと


どんな場所でも状況でも

コミュニケーションは土台だな

と感じています。


リハビリをするにも

まずは患者さんの心を汲み取り

寄り添う姿勢でないと

なかなかうまくいきません。


患者さんの心を無視して

リハビリを行ってしまうと

苦痛や拒否につながります。

新人の頃はこの部分で

かなり悩み、苦労しました。


この経験から、

私とリハビリする時間は

安らげる落ち着く時間に

なってほしいな〜

どうやったらそうなってもらえるかな〜

そこを1番に考えるようになりました。

そうすることで

自分自身もリハビリが楽しい時間に♪


これは子育ても一緒で。


発達がゆっくりな息子の

子育てをしている中で

親の関わり方次第で

子供の反応や発達は

全然違ってくるな〜と

肌で感じています。


発達がゆっくりな子も

発達が凸凹な子も

定期発達の子も

どんな子にとっても

安心できるあったかい空間は

心と体の発達のためにとっても大切。


特に乳幼児期は環境と経験が

発達にとても影響する時期。


身近な大人(特に親)が

子供の将来に影響を与えやすい時期

でもあります。


親子の関わりの中で

安心できる信頼できる

愛情いっぱいの場を作ること

そんな場所が子供には大切


療育を受けたとしても

発達支援を受けたとしても

その時間は週にわずか1〜3時間ほど。

後の時間一緒に過ごすのは

お母さんやお父さん。


働いていて、園に預けてたとしても

保育士さんや幼稚園の先生が

10関わるよりも10回褒めるよりも

親が1関わる方が1回褒める方が

子供にとってものすごく影響があります。


子供にとって私たち親が

愛情いっぱいの安心・信頼できる場所

であるために大切なこと


それはママ自身が

ニコニコ笑顔で楽しむこと

素直に頼ったり感情を出したりできること


その子らしく育つためには

何よりもまず私たち自身が

自分の人生を楽しんで

子育てを楽しむこと♪


でも実際子育てをしていると

色々悩みは尽きないし、

イライラしてしまうこともあるし、

感情的になることもあるし

楽しめない時だってあります。


でもその悩みやイライラの

根っこの部分が分かると

自分を受け入れることができて

気持ちも楽に、子育ても

楽しいと感じることが増えてきます。


根っこの部分を知るためには

自分と向き合うことが大切。

実際、私もここを意識することで

子育てもパートナーシップも

人間関係もだいぶ楽に楽しめるようになりました☺︎


今回、ママ自身がもっと気を緩めて

子育てを楽しめるようになってほしいな♪

親子でコミュニケーションを育んでいってほしいな♪


そんな思いから101日に

☺︎子育ての悩みやイライラを

紐解く講座☺︎を開催します☺︎


これから募集〆切まで

講座の内容を少しずつお伝えしていこうと思います。

講座の詳細はこちらから