前回ちらっと書きましたが、
私が発達を勉強し始めたのは
息子の発達がのんびりだった
ことがきっかけでした。
もうすぐ2歳の息子。
切迫で入院していて
36週0日、2220g
早産低体重で産まれた息子
出生直後産声を上げない、
ミルクを飲まなくて
なかなか体重が増えず、
黄疸が高値で光線療法対象となり
退院も5日ほど伸び、
無事産まれてきてくれたことは
すごくすごくうれしかったけど
それと同時に、
早産低体重で産んでしまった
ことにものすごく後悔して
息子に対して申し訳ない気持ちでいっぱいに。
そこから、子育てをしていく中で
なかなか目が合う気がしない、
首がすわらない、
寝返りしない、
など発達がゆっくりなことが
気になり始めます。
実際、
首すわりは5ヶ月半
寝返りは6ヶ月半
ズリバイは9ヶ月
ハイハイは1歳1ヶ月
歩き出したのは1歳6ヶ月を
半月ほど過ぎてから
生後3ヶ月の頃から
検診にひっかかり
生後5ヶ月の時点で
総合病院の小児科に紹介され
神経の問題もあるかもと
MRIまで撮りました。
小さな体に全身麻酔をして
MRIを撮った時は
目がさめるかな、
何も問題が起きないかな
ただただ心配で不安で
申し訳ない気持ちでいっぱいに。
そこから、どうしたら
発達を促せるか!?!?
ちゃんと学ぼう!!と決意し
講座を受けたり
本を読んだりして
息子の発達と向き合い始めました。
学び出したわかったことは
子供は育つ力を持っている
ということ
発達には段階があり
その子のペースがあるということ
親は子供が育つ力を
最大限に発揮できるように
サポートしていく必要があるということ
今はたくさんの
育児便利グッズや
知育グッズが販売されているけど
便利グッズは
大人にとっては便利でも
子供にとっては
使う時期や時間によっては
発達を妨げたり飛ばしたりする
原因になってしまいます。
育児書や母子手帳には
何ヶ月になったらこう!
と書いているけど
月齢で見るのではなく
発達の段階を見ながら
対応していくことが大切。
家ではできるだけ
息子の育つ力を発揮させて
あげたいと思い
家具の配置を考えたり
おもちゃや絵本を置く位置を考えたり
夫にも学んだことをアウトプットして
情報を共有していました。
学び、実践していくことで
悩みや心配事が減り
子供の成長や子育ても楽しめるように♪
息子の経験から
発達に悩むお母さんを、
発達がゆっくりな子供を
サポートしていきたい!!
お母さんが子育てが楽しめるような、
子供たちがいきいきのびのび育つことがができるような
環境を作っていきたい!!
という思いが芽生えたんです。
まだまだ漠然としている私の夢。
それを少しずつ具体的にし
実現していくことが今の私の目標です。