今日は、資本主義社会で生きるための教育についての考えを書いていきます。
つまりお金の教育です。
資本主義社会で生活をするためには、お金が必要です。
私はサラリーマンなので毎月給料をもらって、その中で妻にやりくりをしてもらって生活をしています。
その当たり前に過ごしている「生活」にはお金が密接に関わっていること、さらにお金の大切さ、お金を稼ぐことの難しさを理解してほしい。そうすることで、貧乏なお友達にも、裕福なお友達にも、相手の状況を想像できて、優しく接してあげられる子になってほしい。
そのためにすること
①毎月一回定例の家族会議を開き、
その月の収支を家族みんなで共有する。
②一週間に一回お小遣いを渡すようにし、その際、お母さんのお手伝いをして、その内容、回数によってお小遣いを渡す。
それを一週間でやりくりすることを経験させる。そして①の会議で子どもにも収支報告をしてもらう。