Desposableってスケートボードのデッキの写真がいっぱい見れる厚めの本に、
初めて乗ってたデッキの写真を発見して
嬉しくて撮った画像なんだけど。

小学4年から5年生になる春休みに
航空公園へクラスの仲良しグループで
ピクニックに行ってみんなで遊んでいたら
緩やかな高低差のある道を中学生っぽい3人組のお兄さん達がスケートボードでチックタックしながら登って来ているのが目に飛びこんできた。
それまでスケートボードの乗り方も知らなかった10代の僕はスケートボードに立って乗りノーズを左右に動かしながら緩やかだけど登り坂を上って行く光景に衝撃を受けてしまった。
ローラースケートは小学3年の時にハマって壊れるまで毎日の様に遊んでいた僕はスケートボードにその瞬間に魅了されてしまった。
興味を持って3人組に近づき
どこで売ってるのか
どのくらいで出来るようになるか
とか今はもう覚えていない色んな事も質問してた。

そのピクニックから帰り
近所のカヌーショップにあるスケートボードの事が気になり
なんとか話をして借りたスケートボード
それが画像のスケートボードだった。

それから毎日の様にスケートボードに乗りチックタックの練習に明け暮れた。
しばらくするとチックタックで家の周りを何周も出来るくらいになり
小学校から帰宅するとチックタックで家の前をウロウロしている小学生だった。
家の前にある駐輪場にちょくちょくたまってる缶コーヒーの缶を咥えた不良のお兄さん達にチックタックを褒められていつもよりも速く回ったりして楽しんでいた。
それからラジコンに出会うまでスケートボードでチックタックをひたすらしていた。
Style of Skateboard



そのむかし、ここは柵も無くてジャブジャブ池っていう新宿中央公園にある子供用の水遊びスポットだったんだよね。

いまではホームレスに夜は占領される都会のオアシスだけど。

80年代末から90年代頭頃はスケートスポットして都内近郊からスケーターが多数出入りするトコだったんだよね。

秋葉原全盛期の前の時代。

数々の伝説や思い出が産まれた場所。

今は無くなったけど画像の奥の階段を下ると道路の向かいにブルマートっていうコンビニがあって。

今じゃ路面はさすがにタフな感じになってるねー

ソフトウィールでマニュアルとか今でもオモロいよ
Style of Skateboard



ちょっと前にスケボーを無くして、


移動に困るからクルーズ用のデッキをリシェイプして、


アークティーズにデッキ持って行ったら、



その前に年末に無くしたスケボーが見つかり届けられていて!



新しく切ったデッキもコンプリートして、


ニューコンプをプッシュしながら片手にもう一つのスケボーを持ち、


ウハウハな思いでクルーズしてたら、



翌日、



今度はちょっと前に無くしたスケボーも見つかり!



記念に画像を残そうと、


表からも裏からも



$Style of Skateboard

$Style of Skateboard




帰ってきて嬉しいぜ






随分前の事だけど、プッシュしていると雨が降って来たんで急いで駅まで向かおうと車道をおもいっきりプッシュしていると表参道の交差点で前を走る原付が急に止まり、そいつに突っ込みそうになりそいつの原付の荷台を掴み止まり「危ねーな」とそいつに言うと、「友達かと思った」とそいつが言う。
そう言い残すとそいつは立ち去り、気がつくとプッシュしていたデッキが消えていた。

$Style of Skateboard


ANTI HEROのFRANK OUTのデッキをリシェイプしたクルーズボードで、トラックはACE11でウィールはキャデラックの56mm。
リシェイプしてFRANK OUTの始めのFと終わりのTをカットしたからRANK OUデッキって呼んでいた都心をクルーズするのにベストなセッティングだったのに・・

$Style of Skateboard


雨の中、表参道の坂の下まで歩きながら探したんだよ。

RANK OU=らんこう・・・

消えちゃって寂しいよ
福島県にあるコンクリートスケートパーク。

東北道、福島飯坂ICを出て右折、しばらく直進し右側にフルーツなんとかという看板のある交差点を左折ししばらく行くと公園の案内標識が出てくる。

パークの外周にはクイックなRにラウンドRやコブ、レールにレッジを備え、パーク内側(画像の左側)のバンクエリアは六面のピラミッドとスチールコーピングの手強いミニランプに、(画像中央)プールコーピングで囲まれたボールやバーチカルの入ったRがそびえ立つゴリゴリな設計。



$Style of Skateboard




今年は何度か足を運んだが福島という場所柄、冬期は雪でパークはクローズ。
また来年キャンプしにいくぞー!!
長野の大町市の北大町駅近くにあるスケートパークのコンクリートのハーフボール。
パークには囲いとか無くてイイ感じ。
コンクリートの面もイイ感じ。

Style of Skateboard





フラットはアスファルトの上に塗装(トップタフ加工)。
若干緩やかに傾いているフラット。

Style of Skateboard



DIYなセクションもあるよー

Style of Skateboard



長野には他にも佐久平の方にも2,3つコンクリートのパークがあるらしい!!
また行こうっと!!!
千葉の野田の清水公園にあるスケートパークで。

スチールコーピングのついたボールを流しながらBS50-50。

1秒5コマのシークエンス。

3秒!!!!



Style of Skateboard
鉄に見とれてしまう癖があって。

好きが高じてインディーのステージ1をゲットしてしまい。

ハンガーのすらっとした印象は今のステージ9や10よりも女性的な印象だなとか妄想していて。

で前から観たり


後ろから眺めたり


裏返して観てみたり


トラックはどっちが前でどっちが後ろかって話もあるけどそれはとりあえず置いといて。

ステージ1ではまだキングピンの交換って概念がないんだねーっと発見してみたり。

ベースプレートのMADE IN USAって刻印はステージ1と2だけでその後はU.S.Aだけになってたり。

ステージ2のキングピンの穴の手掘り感があったりする感じとか、生で観たくなっちゃうんだよね。

30年の歴史の蓄積が今のステージ10まで受け継がれているって考えるとまた感銘深い思いで鉄を眺めちゃうんだよね。

でもステージ9からは代が替わっているから純血な感じじゃないなとかも思ったりもするけど。。

グラインドと共に歩んできた歴史は擦り減る事無く今も続いてるってスゴくねー!!
デッキの表、裏のシルエットの印象はコンケーブがあるから画像にすると別のデッキみたいに見えるな。





でも一緒です。

下にあるデッキはリシェイプ前のデッキ。






で、






ジグソーもちょっと前にゲット!


最近は家でリシェイプしています♪
スケートボード・デッキのリシェイプの手引きです。






デッキをシェイプしてクルージングボードつくります。





今回は4SFの小室君のデッキを提供していただけたので新品をカットしますが普段は使い終わったデッキで作っています。

このデッキは4SFのオーナーCB君ことチビドラ君のお店、原宿のヘッシュドグスに納品する予定?です。









●1、型紙の製作





用意するモノ:型紙になる紙、マジック、ハサミ










まず型紙を作ります。

型紙はスケートボードデッキより大きければ問題ありません。

僕は新聞紙を使っています。

奇麗に2つ折にして折り目をマジックなどで線を付けて中心を判るようにします。








2つ折した型紙にシェイプするラインを書き込みます。








折り目が型紙の中心になるように!

この段階でデッキのカタチがほぼ決まるので納得のいくまで型紙を作った方が良いですよー








シェイプするラインをハサミでカットします。










デッキの上に乗せてみて雰囲気を見たりしつつ納得のいくカタチを切り出して下さい。



ここまで来たら型紙は完成です。









●2、デッキに型紙の型を写す





用意するモノ:マジック、鉛筆、定規、テープ、型紙





ここではまずデッキの中心を書き出します。

この中心線に型紙を合わせシェイプするラインを書き出すので、中心線がズレていると左右不均等なデッキになるので正確に書き出して下さい。








まずトラックを止めるビス穴の中心を定規で測り、中心を書き込みます。

ノーズ側とテール側共に中心を出します。








先に印をつけたノーズ側のビス穴の中心とテール側のビス穴の中心を定規で合わせ、デッキに中心線を書き込んでいきます。

この場合はデッキのグラフィックはそのままにしたいので鉛筆で線を引きました。








ノーズとテールの中心を書き込んだ感じ。





このデッキの中心線に型紙の中心を合わせ、ズレない様にテープでしっかりと固定します。








しっかりと固定出来たら、型紙のフチをマジックでなぞってデッキにシェイプするラインを写します。








デッキにラインが書き込まれた感じ。









●3、デッキをカットする





用意するモノ:ジグソー、デッキを切る為の台、失敗しない気合い










ジグソーでラインの外側をカットします。

マジックで書かれたラインの内側がシェイプするラインになるので、ラインの内側に入らない様にカットしていって下さい。








結構大雑把で大丈夫です。

絶対にラインの内側にジグソーの刃を入れないのがポイントです。

ゆっくりとカットしていくと失敗しないと思いますよ!









●4、デッキに書き写したマジックのラインを削り出す





用意するモノ:カンナヤスリ、木工用ヤスリ、削り出す気合い

あれば便利なモノ:サンダー、ベルトサンダーなど










画像の黄色いカンナヤスリでデッキに書き写したラインまで奇麗に削っていきます。

この時のラインの削り出しのラインが仕上がりを左右するのでラインに沿って奇麗に削りましょう。








上の画像は別のデッキですがこんな感じでカットした側面のねじれなどをここで修正しておきます。










この段階ではデッキのフチを丸くする事なく、デッキの裏と表のラインが同じになる様なイメージで削っていきましょー!!










絞りを入れたりする為のカンナヤスリの種類はこんな感じです。



一番奥の平面状のカンナヤスリは便利なので必須な感じでオススメです。

サンダーはあると作業時間が短縮されます。





ここではとにかくラインを奇麗に削るだけです。









●5、仕上げ



用意するモノ:木工ヤスリ(網状のヤスリがベスト)、サンドペーパー&固定するハンドル、使い終わったデッキから剥がしたデッキテープなどの仕上げのRを奇麗に削りだせるヤスリ的なモノ

有ると便利なモノ:サンダー、ベルトサンダーなど










上の画像のデッキの右側にあるヤスリでフチを丸くしていきます。

フチは新品のデッキの丸い感じで!

合板の1枚目と2枚目くらいが上から見た時に見える感じをフチ全体で揃える感じがベストです。

裏表ともに同じ感じが普通ですね。



(余談ですが、Steve Olson師匠のデッキはデッキの下側になる部分だけが丸かったりしますね!

まるで船のような印象です。その昔レスター・カサイのデッキもそんな感じだった記憶があります。)










画像では判りにくいですが丸くなっている感じです。





完成したクルーズボード










裏側からみた感じ










表側から見た感じ。





デッキにはコンケーブがあるので型紙の印象と若干見え方が違ったりしますね♪



これでシェイピングの作業は終わりです☆





デッキテープを貼り、ソフト・ウィールで街へGO!!!てな感じでプッシュやオーリーを愉しみましょう!












シェイプされ残ったデッキの残骸。









いつもシェイプさせていただいている僕の先生でもある、吉川工房の主、組長ことよっちゃんがデッキの元板からマニアックなシェイプのデッキを切り出しています。








お世話になってます。


いつもありがとう!







リスペクト!! 4SF&吉川工房